いよいよ、お付き合いをした相手と、結婚を決める段階にやってきました。
婚活で出会ったとしても、自分から結婚の話をするのは躊躇してしまうこともありますよね。
彼の方から積極的に結婚の話を進めてくれたら安心ですよね。
そして、スムーズに結婚まで進められたら嬉しいですよね。
ここではあなたの結婚がサクッと決まるようにその方法についてお伝えします。
付き合い始めが肝心!結婚の話をタブーにしない対策

彼とは日常会話は楽しくできるけど、結婚の話は言いづらい、、、
このようなご相談を受けることがあります。
あなたは彼に結婚の話ができていますか?
とくに交際が長くなればなるほど、「結婚について言い出しづらい」と悩む女性は多いです。
また、婚活の場で出会った彼であっても、自分から結婚の話をするのが苦手だと話す女性は少なくはありません。
なぜ結婚の話を言い出しづらくなってしまうのか?
それは、結婚を自分からわざわざ重たい話にしてしまっているからです。

結婚の話をしたら、重たいと思われそう。
あなたは、こんな先入観を持ってしませんか?
自分から言いにくいから、結婚の話題を彼から話してくれるのをずっと待っている女性も多いです。
とくに年齢を重ねるほど、相手に「重たい」と思われるのが怖くて自分からはなかなか結婚の話ができなかったりするんですね。
しかしそれでは、結婚が遠のくだけです。
まず、「結婚の話は、重たい話」と先入観を持つのはやめましょう!
適齢期の男女が付き合っているなら、結婚について意識するのはごく自然なこと。
そしてあなたと彼は、婚活という「結婚を意識した出会いの場」で出会った2人です。
それなのに、あなた自身が気まずく重たい雰囲気で、

あのさ、、、結婚とか、、、どう思ってる?
なんて切り出したら、相手は身構えてしまいます。
結婚を重たい話にしないためには、
「結婚の話って、当たり前にするものでしょ!」というマインドで、付き合い始めから結婚の話を日常会話の一つにしていきます。
たとえば、手をつないで仲良く歩く高齢のご夫婦を見かけたら、

おじいちゃん、おばあちゃんになっても手をつないで歩く夫婦って素敵だよね。
○○君は、どんな夫婦が理想?
と聞いたり、
小さな子供連れの幸せそうな家族とすれ違ったら、

かわいいね!私も将来は女の子が欲しいな。
○○君は、子供のこととか考えてる?
と聞いたり、
テレビで素敵な家が紹介されていたら、

こんな家に住んでみたいな。○○君は結婚したら、一戸建てとマンションならどっちに住みたい?
と聞いたり。
こんなふうに普段から、「結婚の話を特別な話ではなくて、いたって普通の会話」としてあなたが話していれば、彼も「結婚の話は彼女と当たり前にするものなんだ」と思うようになります。
「明日、何食べる?」のテンションと同じくらいの話と考えて、普段の会話の中で結婚の話を当たり前のように共有していくのです。
時間が経てば経つほど、結婚の話題を切り出しづらくなってしまいます。
けれども、最初から結婚についての話を当たり前のようにしていれば、「いまさら切り出しづらい」と悩まなくてすむのです。
だからこそ付き合い始めが肝心!
付き合い始めから結婚の話題を当たり前のように出していくことが大切なんですね。
「もし籍を入れるなら、いつ頃がいい?」
「もし結婚するなら、どんな結婚式を挙げたい?」
「結婚したら、どんな夫婦が理想?」
「結婚したら、どこに住みたい?」
「結婚したら、仕事はどうしていきたい?」
「子供を持つとしたら、いつまでに、何人欲しい?」
など、結婚にまつわることを、当たり前のように話していくこと。
「結婚の話は彼女と当たり前にするものなんだ」と彼に意識付けするには、付き合い始めがベストタイミング!
結婚の話を重たい話に位置づけしないで、普段から結婚の話を日常会話の一つにしていきましょう。

付き合い始めが肝心!自分から結婚の話をタブーにしないでね!
結婚に向けて具体的な話を進めるには?

結婚の話はするけど、具体的に話が進まない、、、
彼とは普段から結婚の話ができるようになったあなた。
それなのに、入籍日とか、親へのあいさつとか、彼から結婚に向けて具体的な話が出てこないと不安になってしまいますよね。
けれども心配はいりませんよ。
なぜならあなたから「具体的な結婚の時期」を聞いてはじめて、彼は結婚に向けて具体的に進めていくからです。
男性は女性と違って、出産という期限がありません。
また女性のように、次の誕生日までにとか、30代のうちにとか、35歳までになど、具体的な年齢での期限を決めている男性は少ないです。
婚活アプリなどの「婚活の場」で出会った男性だとしても、「いつか結婚できたらいい」とは思っていても、女性のように、具体的に結婚の時期を決めている男性は、ほぼいないのが現状です。
そんな状態の彼に、具体的な結婚の時期を決めさせるのは、あなたから伝えることです!
あなたが彼に、
「このときまでに結婚したい」
「この日に結婚がしたい」
と結婚したい時期や、結婚についての具体的なことを伝えることで、彼はそこに向けてスムーズに話を進めくれるようになります。
彼女のタイミングが、一番大きな結婚の決め手だという男性の声は意外と多いです。
「私たちは結婚前提で付き合っているから」と彼から具体的な結婚の話が出るのを待っているのではなく、結婚に向けて自分からコマを進めていきましょう。

結婚はあなた主導で決まります♡
私の体験談~結婚が決まった編~
私たちは付き合って9ヵ月で入籍したのですが、具体的な結婚日を決めたきっかけや、夫からのプロポーズのきっかけは、私からです。
私たちのお付き合いは結婚前提で始まりました。
交際が始まってすぐに夫の家の合鍵を渡されていましたし、とても楽しく幸せで交際は順調でした。
しかし、数ヶ月たっても夫からのプロポーズはなく、具体的な結婚の日にちについても話が出てきません。
なので、私から夫に「いつまでに結婚したい」と伝えました。
そこから話はスムーズに進みました。
プロポーズや、入籍日の決定、婚約指輪・結婚指輪の購入、新居を決める、親へのあいさつ、両家顔合わせなどなど、結婚にまつわることがどんどん決まっていきました。
こんな風にスムーズに決まっていったのは、結婚について私から切り出したからです。
あとになって私は夫に「どうしてあなたからプロポーズしてくれなかったの?」と聞いたんですね。
そしたら夫はなんと「一年以上付き合ってからプロポーズしないと、OKもらえないかと思っていた!」なんて言うのです。
私、ビックリ!!!
あのまま夫に任せていたら、入籍は一年以上先だったということ。
そしてその期間、結婚前提で付き合っているのに、夫がなかなかプロポーズしてくれないことに勝手に不安になってモヤモヤしていたかもしれません。
「彼女のタイミングが、一番大きな結婚の決め手」という男性は、本当に本当に多いです。
なので、プロポーズ待ちするのではなく、「結婚に向けて自分からコマを進めていく!」という姿勢でいると、スピード婚も可能ですよ♡
理想通りのプロポーズをしてもらう!とっておきの方法
彼に理想通りのプロポーズをしてもらえたら嬉しいですよね♡
もしあなたが、理想通りのプロポーズを叶えたいのなら、とっておきの方法があります。
それは、「理想のプロポーズを彼にリクエストすること」です。
「えーーーーーー!?」っと思いましたか?

お願いしたことをやってもらうなんて、、、
そう思ったかもしれませんね。
プロポーズをサプライズでしてくれたり、彼がかっこよく叶えてくれることに憧れを持つ気持ちも分かります。
けれども彼は、これまで全くの他人として生きてきた相手です。
あなたと彼が出会ってからの日数よりも、お互いに存在すら知らない日数の方が長いのです。
そんな彼が、どんなプロポーズを考えているか、予想できますか?
彼が考えているプロポーズの詳細をあなたが分からないのと同じように、彼もあなたの理想とするプロポーズの詳細までは分からないものなのです。
なので、理想のプロポーズを叶えたいのなら、先にリクエストしておくことです。
たとえばあなたが、クリスマスの日に、夜景がきれいなレストランで、フレンチのフルコースのディナーを食べながら、バラの花束と憧れのティファニーの指輪で「結婚してください!」とプロポーズされたいのなら、それを彼にそのまま伝えます。
プロポーズされたい時期や、場所や、シチュエーション、言ってほしい言葉など、先に彼にリクエストしておくのです。
するとあなたは、何の不満も抱くことなく、理想通りのプロポーズを叶えることができます。
サプライズに憧れる女性は多いかもしれません。
けれども、
このことにだって大きな喜びを感じませんか?
サプライズでなくても、「あなたを喜ばせようと、あなたのためにやったこと」には変わりないのです。
あなたが考えたことを、彼が実行してくれるプロポーズ。
まさに、2人で完成させたプロポーズです。
プロポーズ当日ももちろん感動的ですが、2人で指輪を買いに行ったり、レストランを決めたりと、これならプロポーズに至るまでのプロセスも彼と一緒に楽しめます。
プロポーズの練習をするのも楽しいかも♪
リクエストプロポーズは、サプライズよりもたくさんの幸せを感じることができるのです。
結婚は2人で決めるもの♡
2人で完成させたプロポーズを、ぜひ楽しんでくださいね♡

“リクエストプロポーズ”をしている女性は意外と多いですよ^^
なかなか結婚に踏み切れない彼の対処法
彼があなたとの結婚をリアルに考え始めると、「結婚するにはここがちょっと不安だな」という部分が出てくるかもしれません。
また、いつまでに結婚したいというあなたが望んでいる結婚日に、彼が二の足を踏んでしまうこともあるかもしれません。
そうなった場合、彼は結婚になかなか踏み切れないことがあります。
そんなときは、彼の懸念点を明確にしてデメリットの解消法を提案し、彼が結婚を選びたいと思わせるようにしていけば大丈夫です。
たとえば「もう少し、お金が貯まってから」という場合です。
男性は漠然と、結婚するならお金を貯めなきゃいけないと思っていることが多いです。
そんな彼には、
- 具体的にいくら貯まったら結婚できる状態になるのか
- その貯めたいお金は何のための費用なのか
- その金額を貯めるにはどれくらいの期間が必要なのか
このようなことを聞きます。
もしかしたら彼は、結婚式の費用を自分が全額出さないといけないと考えているのかもしれません。
仮にそれが300万円だとして、彼がひとりで貯めるための期間が3年で、それが貯まってから結婚したいと考えているかもしれません。
そんな考えを持っている彼に、あなたが提案します。
たとえば、「私も半分貯めるから、2人なら一年半で貯められるよね」と提案することもできます。
もしくは、「先に籍だけを入れて、結婚式の費用は入籍後に2人で貯めていく」という提案もできます。
このようにして、彼の懸念点を明確にして、デメリットの解消法を提案することで、彼の中で「他の道」が見えるようになります。
そうなれば彼も結婚が選べるようになります。
「仕事が落ち着いたら」という彼なら、
- 今の状態で結婚したら何が不安なのか?
- 具体的にどんな状態になったら仕事が落ち着いたと言えるのか?
- 仕事を落ち着かせるために、どんな計画を立てているのか?
このようなことを彼に聞きます。
もしかしたら彼は、仕事が落ち着いてできる環境が欲しいのかもしれません。
一人暮らしをしていて、生活に必要な家事全般を一人でこなし、仕事との両立に難しさを感じていて、結婚になかなか踏み切れないでいるのだとしたら、それについて解決策を提案します。
家事を分担してやることを提案し、結婚して二人で協力すれば日々のやるべきことにかける労力は圧倒的に減ることと、二人でいれば時間が増えることを伝えることができます。
他にも、彼が「今じゃなくていいかな」というのなら、「いつならいいのか?」を聞きます。
3年後と言ったのなら、今と3年後には何がどう変わっていて、何が結婚する理由につながるのかを聞きます。
そのうえで、もしあなたが半年後に結婚をしたいのなら、3年が半年になるようにあなたが提案すればいいのですね。
「お互いのことをもっとよく知ってから」というのなら、何をどれくらい知ったら結婚を選べるのかを聞いて、解決策を提案します。
NGなのは、「お金が貯まってから」「仕事が落ち着いたら」など、彼が言ったことをそのまま受け入れて、何もせずに待ってしまうことです。
「結婚できる状態になったら教えてね」なんて彼にゆだねてしまったら、いつまでたっても結婚できる日はやって来ません。
大切なのは、「一人で出来ないことも、2人ならできる」ということを彼に伝えることです。
そうすれば、結婚を選んでも不安がないことが分かるので、彼は安心して結婚に踏み出すことができます。
男性は女性よりも結婚に対して大きな責任を持っています。
「家族を守らなければならない」と思っているからです。
彼に幸せにしてもらうのではなくて、「二人で協力して幸せな人生にしていく」という姿勢と覚悟が、彼の負担と不安を軽減させることができます。
彼の懸念点を、自分がどうサポートできるかを考えて、結婚に進めていきましょう。

彼の話を真に受けて諦めない!解決策は必ずある♡
「本当にこの人と結婚していいの?」結婚相手の見極め方
今まで「ドキドキ」や「ときめき」で恋愛をしてきた場合、ジェットコースターのような激しい感情の揺れを感じていない相手と本当に結婚していいのか迷ってしまうことがあるかもしれません。
「ドキドキ」という指標がない中で、結婚相手を決めることに難しさを感じているかもしれませんね。
そんなときは、その人と一緒にいるときの自分の気持ちや状態に注目してみてください。
- 彼と一緒にいる時間が心地よく感じる
- 彼と一緒にいると安心を感じる
- 彼の前では安心して話している自分がいる
- 彼といるときは自然体でいられる
- いつもの恋愛よりよく笑っている気がする
など、このような自分の心の状態を判断材料にします。
これをひと言であらわすと「彼と一緒にいるときの自分が好きか?」です。
彼よりも自分の心フォーカスしてみます。
なぜかというと、私たちは“その人”というよりも、その人と一緒にいるときの自分の心の状態で幸せかどうかを感じているからです。
相手がどんなに人気者であったとしても、相手がどんなに条件がそろっている人であったとしても、その人と一緒にいるときの自分が幸福でなければ、幸せを感じることはできません。
2人でいるのにどこか孤独を感じる関係はとても辛いものがあります。
幸福を感じられない結婚では、悲しくて満たされない毎日を送ることになってしまうのです。
これまでは、ドキドキしたけれでもどこか安心できなくて、一緒にいないときは胸が張り裂けそうなほど不安でいっぱいで、言いたいことあっても言えずに不満が溜まるばかりで、でも「嫌われなくない」の一心で彼の言いなりのような恋愛をしていたけれども、
この彼といるときは、いつも自然体でいられて、彼との会話が心地よくて、一緒にいないときも安心できて穏やかな毎日を過ごせている。
こんなことを感じているのなら、自分の感覚を信じてみてください。
「彼と一緒にいるときの自分が好きかな?」と自分に問いかけてみましょう!

自分の感覚は、自分の進むべき道を教えてくれます♡
【はじめに】
【①マインド編】
・幸せな結婚を叶えるマインドセット
【②婚活・準備編】
・婚活プロフィール作成
・婚活アプリ登録
【③婚活・活動編】
・マッチング
・メッセージのやり取り
・婚活デート
【④お付き合い編】
・付き合う人を決める
【⑤プロポーズ・結婚編】
・結婚を決める(←今ここ)


