100%満足な関係を築くコミュニケーション【実践編②感謝】

コミュニケーション編

彼の愛に気づき、上手に受け取れるようになったあなた。

次は何をしたらいいでしょうか?

「受け取りサイン」を出します。

彼が投げかけてきた愛に対して受け取ったことがちゃんとわかるように、笑顔で喜びと感謝を伝えていきます。

あなたが笑顔で喜びと感謝を伝えることで、彼は「彼女を幸せにできている手応え」を感じることができます。

すると彼は自分に自信を持ちはじめ、エネルギーがみなぎり、あなたをもっと喜ばせたくなる愛のスイッチが入ります。

彼が自分のことだけを見てくれていたら嬉しいですよね。

彼があなたのことを「もっと喜ばせたい!」と思ってくれたらいいですよね。

言葉でも、態度でも、行動でも、大切にされていることが伝わってきたら幸せですよね。

あなたが深く愛されるためにも、このパートで「感謝を伝えるコミュニケーション力」を磨いていきましょう。

「ありがとう」が言える彼女は、彼の特別な存在になれる

ハッピーめがねをかけて彼の愛を見ることで、「これは彼の愛だったんだ」「あれも彼の愛情表現だったんだ」と、すべてが彼なりの愛だったことに気付いていただけたかなと思います。

彼の愛を受け取ったら、受け取ったことが分かるように彼に受け取りのサインを送ります。

「嬉しい♡ありがとう♡」と、笑顔で喜びと感謝を伝えていくことで、受け取りサインを送ることができます。

彼が与えてくれたものは、どんな些細なことでも素直に喜んで受け取り、笑顔で感謝を伝えます。

プレゼントなどをもらったときや、食事などをご馳走してもらったときだけではなく、どんなことでも彼がしてくれたこと全てが感謝の対象です。

男性が最も恐れていることは、自らの無価値感に直面することです。

仕事において男性は、周りから認められるような成果を出すために必死に努力しています。

それが人としての価値、男としての価値を高めるものだということを信じているからです。

そして女性から愛される条件もそこにあると思っています。

力があることが、女性から選ばれる条件だと思っているのです。

男性は、一見、自分にとっては取るに足らないような些細な行為が、まさか相手から感謝され、認められる対象になるとは思っていません。

そうなってしまったのは、男性は生まれた瞬間から厳しい競争世界に自動的に放り込まれることにあります。

五月の節句で飾られる兜や、こいのぼりは、男児の立身出世を願って飾られるものです。

成果を出してこそ男だといった刷り込みはごく小さな頃から行われています。

男性は、人生で大きな成果を残さなくとも、価値ある男として認められるということを知らないのです。

彼女からの感謝は、彼の思い込みを解放することができます。

彼がしてくれたちょっとした気遣いや、些細な行動を喜び、笑顔で感謝することで、彼は今の自分に力があることを感じられます。

彼女に認められたことに喜び、内側から大きな自信が湧き上がり、男としての自信もつきます。

彼女から感謝されるだけで、彼は男らしい気分になれます。

彼女が笑顔で喜んで感謝を伝えていけば、「あなたの手で私は幸せになっています。あなたのおかげで、私はこんなに幸せです♡」が伝わり、それは彼への勇気づけになるのです。

そして、今まで誰も気付かなかった自分の真価を見抜いてくれた彼女に、他の女性には感じなかった特別な想いを抱くのです。

そんなあなたを、彼はずっとずっと大切にしたいと思うようになります。

「ありがとう」が言えるだけで、あなたへの愛はどんどん深まっていき、彼にとってあなたが特別な存在になるのです。

あゆみ
あゆみ

「ありがとう」は愛するパワーになる♡

感謝が足りなくなる4つの理由

感謝が大切だ!ということは、あなたも知っていることかもしれません。

しかし恋愛に悩む女性はというと、彼や好きな人に感謝を伝える回数がとても少ないのが現状です。

感謝が足りなくなる理由は主に4つあります。

  • 「これくらい当たり前」が強い
  • 感謝のハードルが高い
  • お手頃な女になると思っている
  • 受け取り拒否をしている

たとえ無意識であってもこんなことをしていたら、「何もしてくれない彼」になってしまいます。

「これくらい当たり前」が強い

もし彼が、

「彼女なんだから、これくらいやって当たり前だろう!」

「女なんだから、これくらいできて当然だ!」

「前の彼女はここまでやってくれていた!」

こんなことを思っていたら、あなたはどう感じるでしょうか?

とても嫌な気分になってしまいますよね。

あなたが今嫌な気分になったように、あなたが同じようなことを思っていたら彼の気分も悪くなります。

「彼氏なんだからこれくらい当然よ!」「前の彼は当たり前にやってくれていたし!」という彼女の態度を彼は敏感に感じ取ります。

すると、彼女に何かをしてあげたいという気持ちが薄れてしまうのです。

男性は基本的に優しいのでしばらくの間は、あなたのためにあれこれとやってくれることもあります。

けれども、あなたから感謝されなかったり、あなたの笑顔や喜んでいる姿が見られないと、次第にやめてしまうものです。

生物学的にも男性が放出して、女性が受容することで、2人の間に新しい愛の命が誕生します。

これと同じように、あなたが感謝をして受け取らなければ、2人の間に愛が生まれません。その結果、恋愛も長続きしないのです。

「当たり前」「当然」をしていては、愛を捨てているのと同じになってしまうからです。

幸せが長続きしているカップルに「当たり前」は存在しません。

「これくらい当然」「彼氏なんだから、これくらいやって当たり前」そう思っていれば、感謝を伝える機会も一気に減ります。

「当たり前」「当然」が増えれば増えるほど、彼から愛されなくなりますし、二人の関係は上手くいかなくなります。

上田あゆみ
あゆみ

「当たり前」ではなく、「ありがたい♡」と受け取っていきましょう!

感謝へのハードルが高い

恋愛や彼との関係に悩む女性は、感謝へのハードルが高くなっていることも多いです。

高級チョコレートをもらったときは喜んで感謝を伝えていたけど、コンビニのお手頃価格のチョコレートのときは、“そこそこの喜び”と、“そこそこのありがとう”になっていたり。

誕生日に行くフランス料理の豪華なコースディナーは満面の笑みで喜ぶけど、近所のラーメン屋ではそこまで感謝を伝えなかったり。

このように喜びや感謝に差が出るのは、感謝へのハードルが高いからです。

たとえ無意識であっても「特別なことこそが感謝に値することだ」と思っていると、感謝へのハードルが高くなってしまいます。

上田あゆみ
あゆみ

コンビニのチョコでも満面の笑みで「ありがとう」を♡

お手頃な女になると思っている

本当は嬉しくても、嬉しい気持ちや感謝の気持ちを意図的にセーブする女性がいます。

「この程度のことで喜んでいては、安いオンナだと思われてしまう。」

「この程度のことで喜んでしまったら、これからもお手頃が続いてしまう。」

「この程度のことで喜んでしまったら、これ以上素敵なデートやプレゼントは期待できない。」

そう思っていると、感謝の気持ちを意図的にセーブしてしまいます。

「この程度のことで喜んでいたら、これ以上のことはしてくれなくなってしまいそう」

そう危惧する女性もいますが、それは違います。

彼女が喜んでくれないから、彼は何もしなくなるのです。

男性は女性を幸せにできている手応えを感じられなければ、その女性への気持ちも冷めていきます。

上田あゆみ
あゆみ

いい女こそ感謝を伝えている♡

受け取り拒否をしている

「かわいいね!」「きれいだね!」と言われて、

「そんなことないよ!」

「お世辞ばっかり!」

「調子いいんだから~!」

こんな言葉で返してしまう女性がいます。

重症になると、褒められても「いきなり何?何か悪いことでもしたの?」「もしかして、浮気でもしているの?」と言ってしまう女性もいます。

素直に「ありがとう」と言えばいいのですが、彼への疑いや批判、ダメ出しの言葉で返してしまうのです。

また、「誕生日に何が欲しい?」と彼に聞かれても、

「無理しなくていいよ」

「仕事が忙しいんだから私のことは気にしなくてもいいよ」

こんなふうに返してしまう女性もいます。

どのケースにしろ、これらは愛の受け取り拒否をすることになります。

受け取っていないから、感謝を伝える機会も減ってしまうのです。

上田あゆみ
あゆみ

受け取るって本当に大事よね♡

感謝ができるように準備しておく!

彼女を喜ばせることができない、笑顔にすることができない、感謝もされないし、彼女はいつも文句ばかりでいつも不機嫌。

こんなことになってしまっては、いつまでたっても彼との距離は縮まらず、次第に彼の気持ちが離れていってしまいます。

男性は女性を幸せにできている手応えを感じられないときに、その女性への気持ちも冷めていくからです。

「男性は、自分の手で幸せにすることができる女性のことを大切に愛するようになる」のでしたよね。

だからこそ、感謝の出し惜しみをすることなく、彼に感謝を伝えることが大切です。

彼に会っているときは、感謝を伝えられる場面がたくさん出ていきます。

どんなことでもすべて感謝することはできます。

たとえば、

「彼の家で一緒にテレビを見る」

こんなシーンは、日常の些細な一面かもしれません。

そこであなたが彼に、

女性
女性

私の好きな番組を一緒に見てくれて嬉しい♡ありがとう♡

こう伝えたらどうでしょうか?

彼にとって些細な日常が、特別な時間になります。

先ほどもお伝えしましたが、男性は、一見、自分にとっては取るに足らないような些細な行為が、まさか相手から感謝され、認められる対象になるとは思っていません。

そう思って生きてきた彼に、どんな些細なことでも感謝を伝えることができる彼女は、彼の特別な存在になることができるのです。

それには、「これくらい当たり前」とスルーしないように、次に会ったときに「ありがとう」が言えるように、いまから準備しておくことが大切です。

あゆみ
あゆみ

日常は、感謝できることであふれている♡

「感謝する心」の育て方

彼に会ったときに「感謝ができる私」になっているように、いまから「感謝する心」を育てていきましょう。

感謝する心は。3ステップで育てていくことができます。

  1. 最近、彼がしてくれたことを思い出してノートに書く
  2. 彼に与えられた選択肢を見ていく
  3. 「あなたのおかげで私は幸せです♡」と心を愛で満たす

この3ステップであなたの中にある感謝の心が育っていき、「感謝力」をメキメキとついていきます。

上田あゆみ
あゆみ

「感謝力」は「愛され力」です♡

ステップ①最近、彼がしてくれたことを思い出してノートに書く

彼が最近、あなたにしてくれたことは何ですか?

思い出して婚活ノートに書いてみましょう。

もしあなたが、

女性
女性

何もしてくれてない、、、

そう思ったとしたら、それは人から羨ましがられるようなことや、何か大きなサプライズを想像していることが多いです。

大きなことでなくてもいいのです。

LINEをくれた、電話をかけてくれた、私の話を聞いてくれた、一緒に写真を撮ってくれた、など、何かしらあるはずです。

日常のどんな些細なことでもいいので、最近、彼がしてくれたことを婚活ノートに書き出してみましょう。

あゆみ
あゆみ

気づいていないだけで、たくさんあるはず♡

ステップ②彼に与えられた選択肢を見ていく

次に、彼に与えられた選択肢を見ていきます。

たとえば先ほどの、

「彼の家で一緒にテレビを見る」

というシーンです。

このときの彼には、どんな選択肢が与えられていたでしょうか?

一人で携帯のゲームをする選択もできましたし、自分が好きな雑誌を読む選択もできました。彼女を置いてどこかに行ってしまう選択もできました。

彼は、一緒に見ないという選択もできたのです。

しかし彼が取った選択は、「一緒にテレビを見ること」です。

見ない選択肢もあった中、彼はあなたと一緒にテレビを見るという選択を選びました。

あなたは今、どんな気持ちになりましたか?

きっと「嬉しいな~」とか「ありがたいな~」とか「やさしいな~」と幸せな気持ちになれたかと思います。

ステップ③「あなたのおかげで私は幸せです♡」と心を愛で満たす

どうでしょうか?

「彼女とテレビを一緒に見る」という選択を彼がしたからこそ、その時間を楽しく過ごせたり、穏やかな気持ちでその時間を過ごすことができたのですよね。

テレビを見ないという選択肢もあった中でそれでも彼は「あなたのためにテレビを一緒に観る」という選択を選んでくれました。そのやさしさにも感動しますよね♡

あなたが嬉しい気持ちや、温かい気持ち、幸せな気持ちになれたのは、彼のおかげです。

なので、

「あなたのおかげで私は幸せです♡」

を心で感じてみましょう。

「あなたのおかげで私は幸せです♡」を感じることができると、自分の中の感謝する力が育っていき、どんなことでも感謝ができる彼女になることができます。

そしてあなたは、彼に次に会ったときに、どんな些細なことでも感謝ができるようになっています。

感謝力を育てると、自然と笑顔があふれ出します。

彼の前でいつもご機嫌でいることができるようになります。

そんな笑顔のあなたを見て、彼は愛さずにはいられなくなるのです。

もし目の前の彼女が無表情だったり、不安気だったり、不機嫌そうだったりすると、彼にもその気持ちが伝わります。

「このまま彼女を愛していいのかな?」「自分ではもう無理なのかもしれない」と後ずさりするような気持ちになり、関係が発展しにくくなります。

彼はあなたの笑顔を見たがっています。

あなたの笑顔は彼にとって最も分かりやすい成果です。

あなたの笑顔を見ると、「自分と一緒にいることを楽しんでくれているんだな!」「喜んでくれているんだな!」と、愛する勇気が湧いてきます。

そして、彼女から感謝されるだけで、彼は男らしい気分になれます。

彼女が笑顔で喜んで感謝を伝えていけば、「あなたの手で私は幸せになっています。あなたのおかげで、私はこんなに幸せです♡」が伝わり、それは彼への勇気づけになります。

どんな些細なことでも感謝の対象です。

彼に次に会ったときに、とびっきりの笑顔で会えるように、「彼があなたにしてくれたこと」を思い出しながら、まずはノートに書き出してみましょう。

上田あゆみ
あゆみ

今から“感謝する力”を育てておきましょうね♡

彼が「やってよかった」と思える感謝の伝え方

あなたはこれまでにも、彼に「ありがとう」と感謝の言葉は伝えてきたかと思います。

受講生にも、彼に感謝の言葉を伝えていますか?と聞けば、「伝えるようにはしています」とか、「できていると思います」などの答えが返ってくることが多いです。

しかし、

「彼が笑顔になるくらいにあなたが笑顔で喜んで、彼がやってよかったと思うほど感謝の言葉を伝えられていますか?」

と聞けば、「そこまではできていません」「できている自信がないです」と言う方がほとんどです。

感謝を伝えていても、「彼に伝わる感謝」は意外とできていないことがあります。

「言った」=「伝わった」ではない!からです。

あなたはどうでしょうか?

ここで彼に感謝を伝えたときのことを少し振り返って、自分の感謝の伝え方をチェックしてみましょう。

  • 彼の目をしっかりと見て、「ありがとう♡」と笑顔で感謝を伝えることはできていましたか?
  • あなたの感謝の言葉を聞いて、彼は笑顔になっていましたか?

「ありがとう」をサラッと言うよりも、彼の目を見て言った方が、あなたの気持ちが伝わりやすいです。

そして、彼に伝わったかどうかは、彼の表情を見れば分かります。彼が笑顔になったかどうかです。

彼を笑顔にするには、あなたが笑顔で感謝を伝えることです。

今は、LINEやメール、SNSなど、実際に会わなくても文字を使って「ありがとう」を簡単に伝えることができる時代です。

だからこそ、彼女の表情や態度までもが分かる愛情表現が求められます。

2人の関係を良くするには、彼の目をしっかりと見て、彼がやってよかったと思うほどに笑顔で「ありがとう♡」を伝えるこが重要になります。

彼は彼女が喜んでいる姿が見られるし、笑顔でいてくれるし、感謝までされる。

それだけで彼はとても幸せな気持ちになり、こんな幸せな気持ちにしてくれた彼女をもっともっと幸せにしたいと思うようになるのです。

大事なことなのでもう一度言います。

「言った」=「伝わった」ではありません。

あなたが感謝を伝えたときに、彼が「やってよかった」とか、「彼女は、こんなことでも喜んでくれるんだ」と、そう思えるような感謝を伝えることが重要になります。

これこそが伝わる感謝です。

彼が「やってよかった」と思える感謝を伝えていきましょう!

上田あゆみ
あゆみ

もし遠距離でなかなか会えない彼だとしても、テレビ電話を使うことで、あなたの笑顔をリアルタイムで見せることができますよ♡

伝わる感謝の練習法

彼に会っているときには、感謝を伝える絶好のチャンスです!

しかし、普段できていないことが、いきなりできるようになることはありません。

ですので、彼が「やってよかった」と思える感謝を伝えられるように、自宅でも練習しておきましょう。

ポイントは、「鏡を見ながら練習する」です。

なぜなら、自分が思っているほど笑顔でいなかったり、喜んでいることが表情に出ていないことがあるからです。

これは実際にクライアント様からいただいたご感想ですが、「笑顔にしているつもりが、全然笑顔になっていませんでした」「喜んでいるような表情になっていませんでした」そうおっしゃる方がほとんどです。

やってみると分かるのですが、自分が思ったほど出来ていません。

そして、出来ていないことが分からないと、改善しようと思うこともできません。

しつこいようですが、「言った」=「伝わった」ではありません。

どんなにありがとうと言っても、相手に伝わっていなかったら何の意味もない言葉になってしまいます。

だからこそ、練習しておくといいんですね。

ここでは、ありがとうの例文をいくつか挙げておきますので、これらを鏡を見ながら笑顔で言う練習をしてみましょう!

「私のためにレストランを予約してくれてありがとう♡」

「◎◎に連れて行ってくれてありがとう♡一緒に行けて楽しかったよ♡」

「迎えに来てくれてありがとう♡いつも優しくしてくれて嬉しい♡」

「仕事帰りに会いにきてくれて嬉しい♡時間を作ってくれてありがとう♡」

「私の好きな番組を一緒に見てくれて嬉しい♡ありがとう♡」

「いつも電話してくれてありがとう♡遠距離でも大切にされているのを感じられるから幸せだよ♡」

「私が好きなものを覚えていてくれて嬉しい♡ありがとう♡」

「○○君に聞いて本当に良かった!教えてくれてありがとう♡」

「○○君がいつも私のことを可愛いって言ってくれるから、前よりも自信が持てるようになったよ♡ありがとう♡」

「○○君と付き合ってから、友達にすごく幸せそうだねって言われるようになったよ♡いつも私を幸せにしてくれてありがとう♡」

こんなことを普段から伝えられるようになったら、関係性はすぐによくなります。

だからこその練習です♡

「あなたの手で私は幸せになっているよ♡」が伝わるように、彼に感謝を伝えていくことで、愛しがいのある彼女になることができます。

すると、「彼なりの愛し方」から、「彼女が求めている愛し方」へと、彼の愛情表現も変わっていきます。

そして、彼女のリクエストをどんどん叶えたくなるのです。

愛されたいように愛されるためには、アンテナをしっかりと張って、いちいち喜んで、笑顔で感謝を伝えていくこと。

こんなことがいつでも日常的に言える彼女になるようにしておきましょうね!

上田あゆみ
あゆみ

すっごくいいことが起きるので、練習しておいてね♡

講座一覧

【はじめに】

オリエンテーション

【①マインド編】
幸せな結婚を叶えるマインドセット

【②婚活・準備編】
婚活プロフィール作成
婚活アプリ登録

【③婚活・活動編】
マッチング
メッセージのやり取り
婚活デート

【④お付き合い編】
付き合う人を決める

【⑤プロポーズ・結婚編】
結婚を決める

【⑥コミュニケーション編】
基礎知識
実践①受け取る
実践②感謝(←今ここ)
実践③ほめ言葉
実践④リクエスト