彼が「やってよかった」と思える感謝の伝え方ができるようになったあなた。
あなたが笑顔で喜びと感謝を伝えることで、彼は「彼女を幸せにできている手応え」を感じることができ始めています。
そんないい状態の彼に、あなたのほめ言葉で彼に勇気と自信を与えていきます。
あなたからほめ言葉で勇気と自信をもらった彼は、エネルギーがみなぎり、あなたをもっと喜ばせたくなる愛のスイッチが入ります。
「愛されたいように愛される」ための準備が整うのです♡
愛されたとしても「他の男としゃべっちゃダメだよ」などの自分の意見を押し付けたり、自由が奪われるような形で愛されるのは嫌ですよね。
私の幸せを本気で考えてくれる彼がいいですよね。
「彼女の喜ぶ顔が見たいから!」という愛ベースで愛されたいですよね。
あなたが幸せな形で愛されるためにも、このパートで「彼に勇気と自信を与える(ほめ言葉」を磨いていきましょう。
「男性は何に傷つくのか?」をまずは知っておこう!
せっかく彼独自の愛を受け取れるようになったり、彼の前で無邪気に喜んだり、笑顔で感謝を伝えられるようになっても、彼を否定や批判、文句、疑い、嫌味、頼まれてもいないアドバイスを日頃からしては、彼女を愛する気持ちがなくなってしまいます。
男性は、ガラスのハートの持ち主です。
「えっ、こんなことで傷つくの?」というくらい、心が折れやすく、繊細なハートを持っています。
男性と女性は、脳の構造や性質が違うため、男がどんなことに傷つくか、わからないことが多いです。
それを知らずに、男性のプライドを傷つけるようなことをし続けてしまうと、彼が冷たくなったり、そっけない態度を取るようになります。
ある日突然、別れ話を切り出されたり、浮気されてしまうことだってあるのです。
たとえ「そんなつもりではなかった」としても、取り返しのつかない事態にまで陥ってしまいます。
いつかそうなってしまわないためにも、言っていいことと、いけないことをと区別しておくことが必要になります。
まずは「男性は何に傷つくのか?」しっかりと知識として学んできましょう。

ますは知ることから始めよう!
無意識に彼のプライドを傷つけていく彼女の9つの言動
無意識に彼のプライドを傷つけてしまう言動は、主に9つあります。
- 彼の気持ちを無理に聞き出そうとする
- 彼を心配しすぎる
- 彼が頼んでもいないアドバイスをする
- 彼が大切にしているものを悪く言う
- 彼を疑うような発言をする
- 彼に批判・否定・嫌味・ダメ出し・文句を言う
- 彼と張り合う
- 彼の前で他の男性を褒める
- 彼の自慢話を蹴散らす
です。
一つずつ説明しますね。
①彼の気持ちを無理に聞き出そうとする
女性は自分が元気のないときや、落ち込んでいるときに、相手から気にかけてもらえると嬉しく感じることがあります。
しかし、彼が落ち込んでいるときに必要以上に心配して話を聞き出そうとすると、彼のプライドを傷つけてしまうことがあります。
女性からからこのように言われても、男性はあまり嬉しい気持ちにはなりません。
女性にとって自分が抱えている問題を相手に打ち明けることは、相手に心を許していることであり、それは愛がある証拠で、悩みや問題を共有することは信頼関係が築けているという証であると思います。
ですから彼が悩んでいるときも、自分に悩みを打ち明けてほしい、何でも私に話してほしいと、彼に求めてしまいがちです。
しかし男性は、問題を弱みと捉えているところがあります。
それにより、自分が抱えている問題を女性に話すことは、女性が想像する以上に苦痛で耐え難いことになります。
一人で問題解決もできない男だと彼女に知られたくないからです。
そして力がない男だと思われ、恥をかきたくないと思っています。
言いたくもないのに、彼の気持ちを無理に聞き出そうとするのは、彼の領域に土足で踏み込む思慮と配慮に欠けたとても無礼な行為になってしまいます。
彼は彼女にますます心を閉ざしてしまうのです。
元気のない彼に「何かあったの?」と声をかけても、彼がそれ以上何も言ってこないのなら、質問攻めや、必要以上に詮索をしないことです。

どんなに心配でも、彼の気持ちを無理に聞き出そうとするのはNGです!
②彼を心配しすぎる
彼が仕事で忙しそうなときや、大変そうなときに、

無理しないでね。
と声をかけたことはありませんか?
「無理しないでね」を言い過ぎると、彼女への気持ちが離れてしまう原因を作ってしまうことがあります。
女性は男性から心配されたり、気にかけてもらえると、優しくされている感じがして嬉しくなることがあります。
またそれが片思い中の男性なら、彼から心配されることで、「あれ!?私のこと好きなのかな~♡」と、受け取ることもあります。
大切にされているな、守られているなと感じる瞬間でもあり、自分がされて嬉しいことなので、彼にも同じことをしたくなります。
しかし、彼を思ってやさしさから伝えたとしても、すれ違いが始まってしまうことがあります。
男性は「無理しないでね」と心配されることで、自分の能力のなさを指摘されているような気になってしまうからです。
彼が子供の頃、彼をいちばん心配する人は誰でしょうか?
お母さんですよね。
お母さん的要素を感じる女性に、恋愛感情を抱くことはできません。
自分を心配するような言葉をかけ続けることで、彼はあなたの前で“男”でいられないですから、あなたを“女”として見られなくなってしまうのです。
それに、子供でもあれこれと母親から心配されることにうっとうしさや、苛立ちを感じることがあるのに、自立したいい大人の男性がどこか子ども扱いされているようなことを女性から言われたらどう思うでしょうか?
男性が何を求めているのかを知らなければ、「彼のために」がすべて裏目に出てしまい、プライドを傷つけ、関係性に亀裂が入ってしまうのです。
また、女性の「何でもないよ」「大丈夫だよ」は、本当は大丈夫なのではなく、もっと突っ込んで聞いてほしいというメッセージを込めている場合も多いです。
たくさん気にかけてもらうことで、相手の思いが自分にあることを感じられるからです。
しかし男性は違います。
「何でもないよ」「大丈夫だよ」「たいしたことないよ」に、もっと突っ込んで聞いてほしいなんていうメッセージは、まったく込められていません。
「必ず解決するから、その力があることを信じてほしい。僕は大丈夫だよ。だからもうこれ以上聞いてこないでね」が、男性のメッセージです。
男性は自分で問題を解決したと思っていて、その力があることを証明したがっています。
そして女性であるあなたには、自分にはその力があることを信じてほしいのです。
ですから「何でもないよ」という言葉が返ってきたら、「本当に大丈夫なの?」などと言わずに、これ以上何も聞かないこと!心配そうな顔で彼を見ないことです!
彼に優しくしてはいけない、ということではありません。
あなたのその優しさは「無理しないでね」など彼を心配することに使うのではなく、彼を信頼し、尊敬することに使っていくことで、2人の関係はよくなっていきます。

男性には心配よりも、信頼です♡
③彼が頼んでもいないアドバイスをする
「そんなに辛いなら仕事辞めれば?」
「もっとこうすれば?」
「こっちの方が効率がいいよ!」
「私はこれをやったら上手くいったから、あなたもやってみなよ!」
「それよりもこっちの方が、絶対にいいよ!」
頼まれてもいないのにアドバイスをすることも絶対にNGです。
男性は女性の「わけしり顔のアドバイス」に耐えられません。
たとえ思いやりの気持ちからアドバイスをしたとしても、彼を深く傷つけてしまうことになります。
なぜなら男性は女性に守られたいのではなく、女性を守りたいからです。
男性は頼んでもいないのにアドバイスをされると、自分が下に見られているように感じたり、子ども扱いされたと感じることがあります。
「あなた一人では何もできない」「私の方が知っている」「私の方が正しい」そう言われているように感じ、男性はそのような接し方に敏感に反応し、気分を害します。
女性にそのつもりがなくても、男性はそう受け取ります。
されればされるほど、言われれば言われるほど、自分の能力のなさを指摘されている気になってしまい、その女性に対する不快感を募らせてしまうのです。
無能な男と言われているように感じるときもありますし、自分の父親が母親にしょっちゅう批判や口出しされているのを目撃していた場合などは、彼の反発心はより強くなるばかりです。
頼まれてもいないのにするアドバイスや忠告、助言は、関係性を壊す原因になってしまいます。
優秀でできる女性や、彼の力になりたい思いが強い女性ほどアドバイスしがちなのですが、ここぞとばかりにアドバイスをして彼の問題解決を手助けすることは、彼女の役目ではありません。
彼女がやることは、彼は自分で問題解決ができる人であることを信頼し、そんな彼を尊敬することです。
彼の力になりたいと本気で思っているのであれば、彼女が彼の力を信じていることが伝わり、彼が自らで一歩を踏み出せるような言葉をかけるようにしましょう。
彼に必要とされたいのであれば、私はあなたを信頼していますよ、尊敬していますよ、という態度で常にいることです。
そうすることで、彼の中で彼女の存在がどんどん大きくなります。
彼にアドバイスするときは、「どうしたらいいか?」と、ハッキリと彼があなたにアドバイスをもとめてきたときだけにします。
女性の有能さは、彼がハッキリとSOSをあなたに出したときや、彼に万が一のことが起きときなど緊急時用にとっておきます。
それ以外のときには、彼を信頼し、尊敬していることが伝わる言葉を彼にかけてあげることが大切です。

彼には信頼していることが伝わる言葉をかけてあげよう♡
④彼が大切にしているものを悪く言う
「そういう人たちと付き合っているからダメなんじゃない?」
「ちょっと飲みに行き過ぎじゃない?」
「ゲームばっかりしていないで、もっと有意義なことに時間を使ったら?」
「仕事と私、どっちが大切なの?」
彼の友人の悪口を言ったり、彼の仕事や趣味、好きなこと、息抜きでやっていることに口を出すと、男性側はとてもしんどい思いをします。
最初は我慢して聞いていていても確実に不満は溜まっていきますし、居心地がどんどん悪くなっていきます。
彼が大切にしているものをつい悪く言ってしまったり、口を出してしまうのは、彼女の寂しさからです。
もっと私と一緒にいて欲しいのに、自分よりも仕事や友人を優先したり、休みの日の多くの時間を趣味に使われてしまうことへの寂しさが募ると、やがてそれは怒りに変り、彼にぶつけることになります。
仕事が好きで、趣味が多く、遊びまわるのが大好きな彼であっても、彼女の対応によって、彼女を優先するようになります。
それにはまず、彼を否定せずに、彼が大切にしているものを彼女も大切にしていくことです。
といっても、彼が大切にしているものを、自分も同じように好きになる必要はありません。
趣味など彼と同じものを好きになれれば彼と一緒に楽しめる時間も増えますが、どうしても好きになれないものを無理して好きになる必要はありません。
たとえばゲーム好きな彼なら、ゲームが好きな彼自身に関心を向けます。
そして、彼のファンになったつもりで彼の話に興味を持つようにして話を聞きます。
「なるほどね!すご~い!」
「面白いこと考えるね!」
「その視点は私にはなかったわ!さすが○○君!」
彼女が彼の仕事や趣味などそれ自体に興味がなくても、「なぜ彼はそれをしているのか?」「どんな考えをもってそれをしているのか?」という彼に関心を持つことで、たとえ自分が好きではない彼の趣味であっても、否定することなく受け入れることができます。
そして、自分を否定せずに受け入れてくれる彼女と過ごす時間がものすごく居心地がよくなって、もっと一緒にいたくなり、彼はあなたを優先的に大事にするようになるのです。
寂しさから文句ばかりを言っていたら、彼はますます仕事や趣味、友達ばかりを優先して会う時間が少なくなってしまいます。

彼自身に興味を持ち、否定することなく受け入れていくことで今よりもっと大切にされます♡
⑤彼を疑うような発言をする
「本当にできるの?大丈夫なの?」
「この前も出来なかったよね!失敗していたよね!」
「ねぇ、レストランの予約してくれた?なんでそんな簡単なことが出来ないの?」
彼を疑うような発言は、彼の自信や、彼のやってあげたいという気持ちを失わせていきます。
頼んだことを「◎◎してくれた?」という言い方をしがちですが、これもあまり適切な表現ではありません。
なぜなら、「ちゃんとやってくれたのかな?」「忘れていないかな?」など、彼への疑いや信頼のなさから発せられていることがほとんどだからです。
このあと言い換え方をお伝えしますが、彼はこういう普段のちょっとした言い方からからも、どこか頼りなく、彼女から疑われているのを感じ取ってしまいます。
「彼は忘れっぽいし!」「彼はよく失敗するし!」「彼はどこか頼りないところがあるし!」など、あなたが彼のことをどう思っているのかを、彼は彼女の言動からいつも感じ取っています。
また、彼女からいつも見張られているような感じがして居心地の悪さを感じます。
彼への敬意があれば、彼は必ず敬意で応えるようになります。
日頃から彼を信頼し、尊敬していることが伝わるような言動を取っていくことがいい関係を長続きさせる秘訣です。

何気ないひと言で、彼のことをどう思っているかがバレバレなので気を付けよう!
⑥彼に批判・否定・嫌味・ダメ出し・文句を言う
「あなたって意外とメンタル弱いんだね。」
「男のくせに細かいんだね。」
「いっつも優柔不断なんだから!それでも男?」
「本当にできると思っているの?」
「どうしてこんなことするの?」
「どうしてそんなものにお金を使うの?無駄だよね。」
「やったって言ったじゃん!」
「その(プヨプヨな)お腹、どうにかしたら?」
彼を批判や否定したり、嫌味、ダメ出し、文句を言っていては2人の距離が縮まることは絶対にありません。
たとえば仕事が忙しい彼に「会う気ないよね」「テレビを見る時間はあるんだね」など嫌味や文句を言ってしまっては、彼を怒らせてしまうことになり、もっと会えなくなってしまいます。
また、冗談だとしても彼の体や容姿を貶すようなことをいうのもNGです。
仮にあなたが、「顔が丸くなったね!」「最近、太ったんじゃない?」と言われたらどう感じるでしょうか?
自分を否定してくる人や、嫌味を言ってくる人のことは、なんだか好きはなれませんよね。
相手から言われたくない言葉を自分が使っていては、相手から好きになってもらえませんし、嫌われる原因になります。
嫌味は相手をとても嫌な気分にさせます。
そのうえ、大切な人に嫌味を言っている自分にも自己嫌悪。それを言っている自分自身のこともどんどん嫌いになっていきます。
そして自分に感じているイライラを自分で処理できなくなって、また彼にぶつけてしまう、また自分も嫌に気分になって自己嫌悪、、、という悪循環に陥ってしまうのです。
批判・否定・嫌味・ダメ出し・文句を言っても、自分も彼も幸せにならないことを忘れないようにしましょう!

“言わない”を守るだけでも、2人の関係はいい方向へと変化していきます♡
⑦彼と張り合う
仕事にも、人生にも、一生懸命。
そんな女性は、つい彼とも張り合ってしまう癖を持っていることがあります。
「私の方が、すごいもん!」
「私の方が、できるもん!」
「私の方が、優秀だもん!
などのように、恋愛でも彼に張り合ってしまうと、二人の関係は上手くいかなくなります。
男性は自分に張り合ってくる女性を、愛する対象、大切にする対象とは思えないからです。
男性の中には、
「⾃分を凄いと思いたい気持ち」
「⾃分は誇れる存在でありたい気持ち」
「⾃分は重要な⼈間であると感じたい気持ち」
「⾃分は必要とされるべき⼈間である感じたい気持ち」
このような心理があります。
男性は本能的に、他者と競争を強いられる環境に⾝をおいてり、幼い頃から「強くいないといけない」と教えられて育っていま す。
そんな男性に、女性が張り合ったらどうなるでしょうか?
「この女性を守りたい」とは思わなくなります。
男性は古代から周囲と戦ってきたことから、序列や優劣を気にしています。
そうであるがゆえに、男性は、自分に張り合ってくる女性や、自分に勝とうとする女性を煩わしく思ったり、敵だと認識したりするようになることもあります。
また、⾃分の弱さを⾒せることや 「弱い⾃分」と認識させられるようなこと、「弱いもの(⼥性や⼦供)を守れない⾃分」は カッコ悪いと思っています。
「弱い男は愚かである」という考えは 男性に共通した信念です。
そして、そんな⾃分と対面することをできるだけ避けたいと思っています。
そのため、女性が男性と張り合って、男性が女性に負けるようなことがあれば、その女性といることで自尊心が下がり、一緒にいることが苦痛になっていきます。
男性は自分に張り合ってくる女性を、愛する対象、大切にする対象とは思えないのです。

彼は“張り合う相手”ではなく、世界で一番の味方です♡
⑧彼の前で他の男性を褒める
彼の前で、他の男性のことを褒めるのはタブーです。
女性は、彼に不満があったり、彼からもっと大切にされたいときなどにはつい「◇◇ちゃんの彼氏は、こんなことをしてくれるんだって!」と言ってしまいがちです。
「私もこんなことをやってほしい」「もっと大切にしてほしい」というメッセージを込めての言葉だと思いますが、言われた側の男性は違います。
他人と比べられるとバカにされたような気持になり傷つきます。
「あの子の彼氏はこんなに大事にしてくれているのに!それに比べてあなたは、、、」と言われている感じがしたり、他の男性と比べられたことでその男性よりも下であることを指摘されていると捉えるからです。
プライドが傷つき、「だったら他の男と付き合えばいいじゃん!」などと怒りだしてしまうこともあります。
また、好きな男性芸能人なども、彼の前でほめ過ぎるのもNGです。
たとえ芸能人であっても、彼があなたの前で他の女性を「かわいい」「最高」と褒めちぎっていたら、あまりいい気分はしませんよね。
彼も同じです。
「かっこいいわ~♡」「最高♡」
こんなことを彼の前で言っていれば彼はいい気分はしませんし、拗ねてしまいます。
ときには、あなたが好きな芸能人や、あなたが褒めた男性のことを「でも、こういうところがおかしいと思う」とか、「大したことないよ」などと貶すような言い方をすることもあるかもしれません。
これは意地悪で言っているのではないのですよ。
他の男性に負けたくないからです。
それだけ彼は、彼女を一番に幸せにできるのは自分であることを感じたがっているということです。
男性は「他の男には負けたくない」と内⼼では常に思っています。
他の男に負けることは、 彼らにとって⾃信喪失に繋がります。
芸能人の話で盛り上がるのは友達の間だけにして、彼と一緒にいるときは彼一番で褒めていきましょう♡

「かっこいいわ~♡」「最高♡」は、彼に向けて言う言葉ですよ♡
⑨彼の自慢話を蹴散らす
「それって別にそんなにすごいことじゃないよね。」
「その話、前にも聞いた!」
「はい、はい。(また始まったよ、、、)」
彼の自慢話にうんざりしたり、イライラすることはありませんか?
筋肉アピールをしてきた彼や、過去の武勇伝を自慢げに話す彼に、「バカバカしいな~」と思ったり、冷めた目で見てしまう女性は少なくはありません。
また、何かと彼女に張り合って勝とうとする男性もいます。
彼が彼女に自慢話をしてくるのは、自分は有能なできる男であり、彼女を幸せにできる男であることを分かってもらいたいからです。
けれども厄介なことに、男性はナイーブで傷つきやすい生き物で、「すごい人でありたい!」という気持ちと「傷つきなくない!」という気持ちが同居しています。
彼はあなたをうんざりさせたり、イライラさせたくて自慢話をしているのではありません。
彼は彼女に自分の男らしさを受け入れて欲しいと願っています。
彼は自分が選んだ素敵な男性ですから、素敵な彼に相応しいほめ言葉を伝えていくことです。
女性から認められていることが分かれば、彼の自慢話も徐々に減っていきます。

彼には彼女のほめ言葉が必要なのです♡
「余計なひと言」ではなく「大切なひと言」が言える彼女になる!
「無意識に彼のプライドを傷つけていく彼女の9つの言動」をお伝えしました。
男性のハートはガラスのように繊細です。
そして男性は、女性の前で“男”になれなければ、その女性を追いかけることができません。
彼との関係に悩み、ご相談に来るほとんどの女性が、これらのことを知らずに、無意識にやってしまっていることがほとんどです。
もしかしたらあなたも「大変なことをやってしまった、、、」と思い当たることもあるかもしれません。
しかし、けっして自分を責めなくていいですからね。
だってあなたはあなたなりに一生懸命だったのですから^^
けれどもやはり、彼を傷つける余計な一言を言い続けていれば、彼もいつか限界がきてしまいます。
2人の関係を良くしていくためには、自分を責めるよりも、改善していきたいという気持ちが大切です。
今後同じシチュエーションになったときに同じことを二度と繰り返さないためにも、自分の口からスルスル~っと「大切なひと言」を伝えられるように準備しておくことです。
なので、「大切なひと言」が言えるようになる方法をお伝えしますね。
ノートと鏡を用意します。
- 過去を振り返り、今まで“彼を傷つけてきた言葉”をノートに3つ書き出します
- その言葉を、「大切なひと言(ほめ言葉)」に変換してノートに書きます
- 鏡を見ながら笑顔で「大切なひと言(ほめ言葉)」を言ってみましょう
たとえば、仕事が忙しい彼に「無理しないでね」と心配するような言葉を使っていたら、この場合、どんな「大切なひと言(ほめ言葉)に変換できるでしょうか?
という感じで、彼を信頼し、尊敬する言葉を伝えることができます。
「本当の大丈夫なの?」「ちゃんとできるの?」と彼の能力を疑うようなことを言っていたとしたら、この場合、どんな「大切なひと言(ほめ言葉)に変換できるでしょうか?
という感じで、大切なひと言に変換できます。
彼に頼んだことを「◎◎してくれた?」という言い方をしていた場合、どんな言葉に変換することができるでしょうか?
たとえば、レストランの予約をしたかどうか気になるとき、「レストラン予約してくれた?」以外で、どんな言葉を伝えることができるでしょうか?
と、伝えることができます。
もし仮に彼が予約を忘れていたとしても、彼女にこう言われたことですぐに予約を入れたり、「ごめん、忘れてた!すぐに予約するね!」と素直に謝ってくれるようにもなります。
「◎◎してくれた?」という言い方をしなくても、確認する方法はいくらでもあるのですね!
では、彼が頼んだことをやってくれていないことが発覚したときには、どうしたらいいでしょうか?
たとえば、「お皿を洗っておいてね」とお願いしたのに、シンクには洗っていない食器がそのまま残っていた場合です。
「何で洗ってくれていないの?」と責めたくなってしまうかもしれません。
しかしどんなに「怒る正当な理由」であったとしても、怒って責められると言われた側には反発心が生まれてしまいます。
そして、怒りで返してくるようになるのです。
彼を責めたり、彼を疑うような言葉ではなく、彼を信頼している言葉を使っていなければ、彼女からの信頼に応えるために素敵な彼になっていくのです。
自分を信頼してくれない女性を、大切に愛することはできません。
なので、練習です♪
ポイントは、「鏡を見ながら笑顔で言う」までやることです。
ノートに書くまでをする方は多いのですが、書いただけでは上手に伝えることはできません。
一度も口から出たことがない言葉を、彼を目の前にしてスルスルと言えるなんてことはありえないからです。
また、言い慣れていないと緊張から表情が固まって自分が思ったほど笑顔で言えていないことがあります。
鏡を見ながらしっかりと練習しておくことが大切です。
一度あることは二度ある。二度あることは三度ある。
けれども今ここで、今後のために準備しておくことで、「余計なひと言」ではなく「大切なひと言」が言える彼女になれます。
そしてそれは、2人の幸せな未来を守ることになるのです。

あなたのかわいい口には、かわいい言葉が似合っています♡
自分も彼も幸せになるほめ言葉の魔法
いかがですか?^^
ほめ言葉をノートに書いて、笑顔で言う練習はできましたか?
彼の素敵なところを再発見できたり、ますます彼のことが好きになったり、きっと心が温かくなるのを感じられたのではないかなと思います。
実は、ほめ言葉を言えることは、自分自身のことも好きでいられる秘訣なんです。
人を否定したり、ダメ出しを言う自分よりも、人を称賛できる自分の方が誇らしく感じられますよね。
彼に伝えたほめ言葉は、あなたまでも幸せにしてくれるのです。
自分も彼も幸せにしてくれるほめ言葉♡
ほめ言葉をどんどん伝えていきましょう!

素直にほめ言葉を伝えられる自分を、どんどん好きになっていく♡
彼の心に響くほめ言葉にするための2つの重要なポイント
ほめ言葉を伝えるときの重要なポイントが2つあります。
- 彼の行為や性質について褒める
- 褒める+自分の喜びまで伝える
です。
ポイント①彼の行為や性質について褒める
まず、一つ目のポイントは「彼の行為や性質について褒める」です。
たとえば、彼がレストランに連れていてくれたときに「このレストラン素敵だね」では、レストランを褒めることになります。
と伝えることで、彼のセンスや行為を褒めることができます。
スニーカー好きな彼なら、
というように伝えていきます。
このように相手の行為や性質を褒めることで、ほめ言葉が具体的になって誠実さが伝わります。
また、彼は何について褒められているのかが正確にわかるので、彼に自信を与えたり、彼の自尊心をあげることができます。
いきなり「あなたは素敵な人ね」と言われても、ほとんどの男性は違和感を覚えますし、決まりきったほめ言葉を言われているだけだと感じます。
しかし彼の行為や性質など具体的なことを選んで褒めることで、彼はそれを素直に受け入れることができます。
すると、いい気分になり、彼女といることで自信が湧いてくるのです。
そして、彼の言動はますます良くなっていきます。

彼の行為や性質について褒めよう♡
ポイント②褒める+自分の喜びまで伝える
二つ目のポイントは、「褒める+自分の喜びを伝える」です。
たとえば、お酒に詳しい彼なら、
いつも車を運転してくれる彼(車好きな彼)なら、
このように伝えることで、彼を褒めながら、彼女を幸せにできている手応えを与えることができます。
他にも、知的な彼なら、
オリジナリティがある彼なら、
教えるのが得意な彼なら、
彼に愛されるには、彼女を幸せにできている手応えが重要でしたよね。
このように、「褒める+自分の喜びまで表現する」ことで、「私はあなたの手で幸せになっているよ♡」ということを彼に惜しみなく伝えることができます。
とても効果的ですので、どんどん伝えていきましょう!

ほめ言葉からも「あなたのおかげで私は幸せだよ♡」を伝えていこう!
絶対にNG!ほめ言葉を伝えるときの注意点
ほめ言葉を伝えるときの注意点があります。
それは、彼を変えたくてほめ言葉を伝えることです。
「彼を変えようとすること」は、絶対にNGです。
「自分を変えようとしている」と感じると、男性は必ず離れていくからです。
どんなにいい感じになっても、上手くいき始めても、彼が彼女からこれを感じると、関係は終わりに向かってしまいます。
逆に、縁を切りたいとか、離れたい相手には効果抜群。
彼を変えようとすることは、それほどNGなことなのです。
もし、彼を変えたくてほめ言葉を言っていると、彼女が何を言おうと、どんな言葉を並べようと、彼はそれが本心ではないことを敏感に感じ取ります。
すると、喜ぶどころか、不快に感じます。
自分を変えたくて、調子のいいことを言っているんだと受け取るからです。
買い物に行って店員さんに「お似合いです~」と、言われても「なんだかお世辞っぽいな、嘘っぽいな」と感じたことはありませんか?
ほめ言葉を言われているのに、なんだか嬉しく感じないのは、相手の魂胆が透けて見えるからです。
店員さんが本心ではなく、自分の売上げのためや、買わせたくてほめ言葉を言っている場合は、その魂胆が透けて見えてしまうからこそ、「なんだかお世辞っぽいな、嘘っぽいな」と言われた方は感じ取ってしまうのですね。
魂胆は伝わります。
彼に変わってほしい、私を好きになってほしい、など、自分の利益のために伝えるほめ言葉や、形式的なほめ言葉は、誠実さに欠けた行為であり、簡単に相手から見透かされてしまいます。
彼にとっても、彼女にとっても、全く役に立たず、いい関係を築くことはできません。
かえって彼との関係性を悪化させてしまうこともあります。
もちろん、「彼と付き合いたい」「彼に愛されたい」そう思うことがダメとか悪いとかではありません。
好きになった人に自分を好きになってほしいという気持ちはごく普通の感情です。
しかし、あまりにもそこに執着してしまうと、彼を変えるためのほめ言葉になり、ほめ言葉を間違った方向へ使ってしまうことになります。
ほめ言葉は、相手を変えるためではなく、彼の世界で一番の理解者であることを伝えるためにあります。
だからこそ、心を込めて、誠実な気持ちで伝えることが大切です。
もし、相手を変えたくてほめ言葉を伝えようとしている自分に気づいたときは、自分を変えていくことにフォーカスします。
- 彼の素敵なところを、誰よりも多く見つけられる自分
- 彼の素敵なところを、誰よりも多く知っている自分
- 彼の素敵なところを、誰よりも多く伝えられる自分
自分を変えていくことにフォーカスをすることで、彼を変えたくて言っていたほめ言葉の質が変わります。
そして、彼の一番の理解者になることができるのです。
たとえ無意識であっても、彼を変えるためのほめ言葉は、言っている自分が苦しくなります
虚しさを感じたり、白けた感じになったり、どこか噓っぽさを感じるようになります。
そして、ほめ言葉を言っている自分を嫌いになっていくのです。
感謝の言葉にも同じことが言えますが、ほめ言葉をどう扱っているかが大事です。
自分の心の反応が、相手の心にも伝わるからです。
自分が変われば、相手も変わります。
心を込めて、誠実な気持ちでほめ言葉を伝えることができれば、2人の関係はより深まります。
「私は彼の世界で一番の理解者でいる♡」という気持ちを忘れずに、ほめ言葉を伝えていきましょうね♡
不満ゼロ!理想以上の最高の彼氏にするとっておきの方法

もっとやさしくして欲しい!
もっと頼りがいのある彼になって欲しい!
あなたは、「彼のこの部分が、もっとこうだったらいいのにな~」と思うことはありませんか?
グッと我慢して、飲み込んで付き合う必要はありませんよ。
彼に不満があるときこそ、ほめ言葉です!
ほめ言葉は、彼を最高の男性にしてくれるからです。
なぜなら、人は一度自分に与えられた他者からの評価を守ろうとする習性があり、その評価を一貫させたい心理が働くからです。
たとえば「やさしい彼」を望むのであれば、彼の「やさしい」と感じる部分を一つひとつピックアップしてほめ言葉を伝えていきます。
ただ「やさしい」と伝えるだけではなく、彼のどんな部分にやさしさを感じるのかを具体的に伝えていきます。
すると彼は、「やさしい彼」を貫き通すようになります。
そして、「こうやってやさしくすれば、彼女は喜んでくれるんだ!」ということが分かるので、彼はもっとあなたにやさしくするようになるのです。
あなたが見た通りの彼になっていきます。
ということは、「もっとやさしくしてよ!」と彼に不満や文句を言ってしまったら、ますます「やさしくない彼」になるということ。
彼の器を小さくするのも、大きくするのも、あなた次第。
それだけあなたの彼に与える影響力は強いのです。
あなたの言葉は2人の関係をつくっていきます。
あなたも彼も幸せになれるほめ言葉を使って、最高の彼を引き出していきましょう!

あなたの影響力の強さを、いい方向に使っていきましょうね♡
「彼を褒めたらつけ上がらないですか?」

彼を褒めたら、つけ上がってしまうのではないか?
こんな心配をされる女性がいます。
ほめ言葉を伝えて彼がつけあがってしまうのは、ほめ言葉が具体的になっていないからです。
「あなたは世界でいちばん素敵な人よ」
「あなたは誰よりも素晴らしい人よ」
このような具体性に欠けたほめ言葉は、相手が寛大なことをいいことにして、「自分は素晴らしい男だから何をしても許される」など、彼がうぬぼれたり、思い上がってしまうことがあります。
しかし、具体的なことを選んでほめれば、うぬぼれることなく、彼はそれを素直に受け入れることができます。
そして、具体的にほめることは、褒められた人がそれをもっとしようという動機付けにもなるのです。
大きなことをいい加減な気持ちで褒めるよりも、どんな些細なことでも本気で褒めた方が、気持ちは確実に伝わります。
相手の良い行為をほめれば、相手の行為はますますよくなります。
ほめ言葉は具体的に伝えていきましょう!
「思っていなくても彼を褒めた方がいいですか?」
「彼にほめ言葉を伝えましょう!」そうお伝えすると時々、

本当に思っていなくても、褒めた方がいいですか?
と聞かれることがあります。
こういう質問が出るのには理由があります。
彼をしっかりと見ていないからです。
たとえば、筋肉をつけるのってものすごく大変なことです。
食事などの栄養面や、体の構造、負荷のかけ方など、ある程度の知識がないと筋肉はつけられませんし、何より最も大切な「続ける」という継続する力も必要です。
世の中には、ダイエットが三日坊主で終わってしまった方や、「やるぞ!」と意気込んだものの目標達成する前に挫折してしまった方は少なくはありませ。
しかし、彼は違います。
「筋肉を鍛えるぞ!」「ジムに通うぞ!」と決めて、有言実行できる男なのです。
そう思ったら、「彼ってすごい!」と思えるようになりませんか?^^
関係を良くしたいと思っている彼なのですから、もっともっと彼に興味・関心を持って、表面だけ(この場合なら筋肉)を見るのではなくて、その背景を見ることで自然とほめ言葉は出てきます。
これは彼の愛を受け取るときと同じ姿勢です。
表面ではなく、その背景を見るようにしていきましょう!

背景まで含めて彼をちゃんと見ていれば、ほめ言葉も見つかります♡
「ほめ言葉を伝えるのが苦手です、、、」
ご相談を受けていると、

ほめ言葉を伝えるのが苦手です、、、
とおっしゃる方がいます。
その苦手とする理由に多いのが、なんだか恥ずかしいからという声です。
そんなほめ言葉を伝えることが苦手方に、効果絶大な方法をお伝えします。
「ほめ言葉を伝えたあとの、彼の笑顔を想像してみる」です。
- 自分の言葉で、彼が喜ぶ
- 自分の言葉で、彼が元気になる
- 自分の言葉で、彼が幸せな気持ちになる
自分の言葉で好きな人が笑顔になったところを想像したら、どんな気持ちになるでしょうか?
嬉しくなって、自然とほめ言葉を伝えたくなってくるものです。
そしたら、鏡の前で練習あるのみです!
恥ずかしくなってしまうのは、言うことにただ慣れていないだけ。
「ほめ言葉を口に出す」ということを繰り返していれば、彼の前でも自然にほめ言葉を伝えられるようになります。
なので、1人のときでいいのでまずは「ほめ言葉を口に出す」ということをやってみてください。
そして、家族や友達、職場など、彼以外の人からでもいいので、ほめ言葉を伝えることをしてみてください。
ほめ言葉を言われた側の表情がパッと明るくなり、そんな相手の表情を見ているとこっちまで嬉しくなります。
そんな嬉しい体験を一度でもすれば、彼にもほめ言葉を伝えたくなって、自然と言えるようになっていきます。
どんなに心の中で思っていることだとしても、相手に伝えなかったらそれはなかったことになります。
- 彼の素敵なところを、誰よりも多く見つけられる自分
- 彼の素敵なところを、誰よりも多く知っている自分
- 彼の素敵なところを、誰よりも多く伝えられる自分
そんな自分を楽しみながら、ほめ言葉を伝えていきましょう!

あなたはほめ言葉が伝えられる素敵な人♡
ほめ言葉のアップグレードで愛が深まる
彼の心に響くほめ言葉を伝えるには、日ごろから彼をよく観察しておくこともポイントです。
人は、自分のことを深く知ってくれている相手のことを、大切にしたくなるものです。
- 彼はどんなほめ言葉を言ったときに、とくに嬉しそうだったかな?
- 彼はどんなことについてほめたとき、とくに喜んだかな?
婚活ノートに書いておきましょう。
彼の一番の理解者になり、彼が喜ぶポイントを見つけることも長く愛され続ける秘訣です。
彼のことはあなたにしか分かりません。
彼をしっかりと観察して、ほめ言葉もアップグレードしていきましょう!

ほめ言葉のグレードアップで、あなたへの愛がもっともっと深まっていきますよ♡
【はじめに】
【①マインド編】
・幸せな結婚を叶えるマインドセット
【②婚活・準備編】
・婚活プロフィール作成
・婚活アプリ登録
【③婚活・活動編】
・マッチング
・メッセージのやり取り
・婚活デート
【④お付き合い編】
・付き合う人を決める
【⑤プロポーズ・結婚編】
・結婚を決める
【⑥コミュニケーション編】
・基礎知識
・実践①受け取る
・実践②感謝
・実践③ほめ言葉(←今ここ)
・実践④リクエスト


