メッセージのやり取りが続いたら、いよいよ婚活デートです。
ネットで出会い、ネット上でやり取りしてきた男性と実際に会うフェーズになります。
人との会話って楽しいこともあるけれども、緊張して疲れてしまうこともありますよね。
とくにはじめて会う人だと「何を話していいか分からない」と困ってしまうこともありますよね。
どう対応したらいいのか分からなくて、会話が続かずシーンとしてしまうと、焦って余計に緊張してしまいますよね。
そして、家に着くころにはぐったり、、、なんてことも。
そうならずに、楽しく婚活デートができて、相手から次に会う約束を提案してくれたら嬉しいですよね。
あなたは、もっと気楽に婚活デートを楽しめるようになるから大丈夫です!
このパートでは、あなたのよさを引き出しながら、今までの婚活よりも会話がラクにできるようになる方法をお伝えします。
他にも、デートをする相手の選び方や、会う場所の決め方、次のデートに誘われる方法など、婚活デートがスムーズにいくように、婚活デートで役立つ実践編についてお伝えします。
- 初回デートをする相手の選び方
- 【婚活デートの基本】最低3回は会ってみる!
- 初回デートの誘い方
- 初回デートの場所と時間の決め方
- 初回デートで食事に誘われたときの対処法
- 会う約束をしたあとのメッセージのやり取りについて
- 第一印象で相手の心をつかむ方法
- 初回デートの緊張が一瞬で消える魔法
- 口下手でも大丈夫!相手に好かれる会話力
- 初回デートでは「結婚願望のあり・なし」を確認しておく
- 結婚の話を「重い話」にしないコツ
- 聞きにくい質問をするときのコツ
- 短時間で相手を深く知る質問
- 絶対NG条件に該当する人との婚活デート乗り切り方
- 婚活デートで気まずい沈黙、どうする?
- 答えづらい質問をされたときのベストな回答
- 婚活デート中のNG行為
- 次のデートに誘われる秘訣
- 確実に次のデートにつなげる必殺技!
- 自分から次のデートに誘う方法
- 2回目・3回目のデートの場所と時間の決め方
- 初回デートを切り上げるタイミング
- 彼の心を鷲づかみにする帰り際のあいさつ
- 婚活デート後はすぐにお礼の連絡をする
- 初回デートにおけるギャップ問題
- 婚活デート代を割り勘されたとき
- 審査員マインドには要注意!
初回デートをする相手の選び方
まずは、婚活デートをする人を決めます。
ここまで最低10人の男性とメッセージのやり取りを続けてきて、デートの約束ができた人は何人いますか?
初回デートをする人の選び方ですが、メッセージのやり取りが続いている人は全員が会う対象です。
「一つでもいいなと思える男性とは積極的にマッチングする」ということをしてきましたよね。
なので中には「わざわざ会いたいって思う人ではないかな、、、」という男性も出てくるかもしれません。
「この人と会うよりも、もっといい人がアプリに登録するのを待った方がいいのでは?」と思うこともあるかもしれませんね。
ですが、【マッチング編】でもお伝えしましたが、婚活アプリは登録直後が最もマッチングしやすく、最高の結婚相手に出会える絶好のチャンスです。
ということは、今メッセージのやり取りをしている人よりも、もっと相性のいい男性とこの先マッチングできる可能性は、どんどん低くなっていく、、、ということです。
そもそも、メッセージのやり取りが続くというのは、当たり前のことではありません。
実際にアプリで活動してみると分かりますが、メッセージをしても途中でフェードアウトされてしまったり、マッチングしたのにメッセージのやり取りが一通もできない人もいます。
なかには、あなたの方からメッセージのやり取りをやめてしまった人もいたかもしれませんね。
プロフィールに書いてあること質問されたり、こっちの質問にはあんまり答えてくれないのに次々と質問されたり、いきなり「会いませんか?」と誘われたりと、「なんだか違和感があるな」と思って自分からメッセージのやり取りをやめてしまった男性もいると思います。
そんな中、たとえあなたの気持ちがそこまで盛り上がっていないとしても、メッセージのやり取りが続くというのは、「相性が悪いわけではない」ということです。
少なくとも、マッチングしたのにメッセージのやり取りができなかった人や、メッセージのやり取りをしても2、3回でフェードしてしまった男性よりも相性はいいと言えます。
それでも、今までメッセージした人を全員切り捨てて、また一から探し直しますか?
アプリでの出会いは、気軽につながれる半面、いつでも簡単に相手との関係を切ることができます。
プロフィールや文字でのやり取りだけで、相手をよく知らないまま「やっぱりこの人は無しかな」と簡単に切り捨ててしまっては、ずっと相手選びの壁は越えられません。
他でも伝えしましたが、「いいな」と思ったら会うのではなく、いいかどうかを判断するために会うのです。
なので、あなたが幸せな結婚をするには、次や他を探すよりも、いまご縁があった人との相性を確かめるために、実際に会った方が賢明です。

まだそこまで気持ちが盛り上がっていないけど、絶対にイヤってわけではないし、まぁ会ってみてもいいかな。
くらいの温度でOK。
メッセージのやり取りが続いている人は、全員が会う対象ということを忘れずに、積極的に会うようにしていきましょう。

私も夫と会うと決めたときは、全く気持ちは盛り上がっていませんでしたよ^^
【婚活デートの基本】最低3回は会ってみる!
初回デートをする人が決まったら、その人とは最低3回は会うようにしましょう。
なぜ最低3回は会った方がいいのでしょうか?
それは、たった1回会っただけでは、相手のことをよく知ることができないからです。
1回目のデートは、お互いに緊張するもの。
緊張する相手に「ありのままの自分」を見せることは、なかなか出来ることではありません。
2回目のデートは、少し緊張は和らぎますが、それでもまだリラックスして話すのは難しいですよね。
「この人と会うと疲れる」「この人には自分が出せない」なんていうのは、実はまだ緊張していることが理由なだけで、しっくりこないからといって「この人とは合わない」と決めつけるのには早すぎます。
3回目のデートでようやく緊張も解けてきて、お互いに気を許せるようになっていきます。
そうなってからが本番です!
つまり、結婚を前提としたお付き合いをするのにふさわしい相手かどうかを見極めるための、本当に必要な情報を得られるのが3回目のデートということです。
それなのに、過去の私を含め、1回のデートであり・なしを決める人があまりにも多いです。
よく、

1回会ってみたけど、ピンと来なかった。
次に会うのは乗り気がしないし、きっとこの先も何の感情も抱かないと思う。
そんな相手とまた会うなんて、時間の無駄な気がする。
このようなことをおっしゃる方もいますが、時間を無駄にしたくないからこそ3回会ってみるのです。
人は話すことでしか、その人のことをよく知ることはできません。
相手をよく知り、よく理解することができるのが、相手と話をすることです。
結婚を前提としたお付き合いができるかを、その相手と時間をかけて話すことでやっと判断できるのです。
それなのに、たった1回会っただけでなしと決めつけて切り捨てる。
そしてまた、マッチングする相手を一から探し、メッセージのやり取りをして、会う約束をする。
そしてまた、たった1回会っただけでなしと切り捨てて、マッチングする相手を見つけるところから始める、、、
こちらの方が時間の無駄になってしまいませんか?
そもそも、自分のことだってよく分からないのに、初めて会った人のことなど分かるはずがないですよね。
なので、よっぽど嫌でなかったり、絶対NG条件に当てはまる人でなければ最低3回は会ってみてください。
そして、2人でゆっくり話す時間を取ってみてください。
まだ、ピンと来なくてもいいのです。
デートをする相手を選ぶときと同じように、

絶対にNGってわけでもないし、まだピンと来ないけど、とりあえず次も会ってみるか!
くらいの温度でOK!
私も夫とはこんな感じでしたから^^
最低3回は会ってみて、彼の素の姿に触れてから、あり・なしを判断してくださいね。
結婚前提でお付き合いする相手に相応しいかどうかをしっかりと判断するためにも、最低3回は会ってみましょう!

「最低3回会ってから判断する」を婚活デートの基本にしてみてくださいね♡
初回デートの誘い方
メッセージのやり取りをして、もし5通目までに相手から誘われなかったら、自分から誘うようにします。
誘い方ですが、シンプルに、ストレートに誘うのが一番です。

いつもメッセージありがとうございます。
○○さんとメッセージするのはとても楽しいです!
お仕事は土日がお休みでしたよね。
○○さんと直接会ってお話ししてみたいと思ったので、よかったら今度お茶をしに行きませんか?
こんな感じで、シンプルに、ストレートに誘ってみます。
質の高いメッセージを5通も続いているということは、相手は少なからずあなたに関心があるということです。
怖がらずに気楽に自分から誘ってみましょう!

相手もあなたに興味を持っているから大丈夫♡
初回デートの場所と時間の決め方
初回デートは、相手とどこで会うのがいいでしょうか?
初回デートの場所と時間の決め方のポイントは3つあります。
- 初回デートはお茶にする
- 明るい時間帯に会う
- 会う場所は自分から提案する
です。
具体的にお伝えしますね。
初回デートはお茶にする
初回デートでは、お茶ができるカフェや喫茶店で会うようにしましょう。
初対面で食事をするのは何かとハードルが高めです。
「私の食べ方大丈夫かな?」「こぼさないで食べれるかな?」と、食べ方などが気になってしまうと、相手の話が入ってこないですし、初対面の人と長時間一緒に過ごすのは緊張しやすいです。
お茶なら気楽にできますし、食事がないので話に集中できて相手の方とお話もしやすくなります。
また、これはのちほど詳しくお伝えしますが、初回デートは一時間で切り上げます。
ランチやディナーのお食事だと時間が長くなってしまうので、初回デートは一時間ほどで切り上げられるカフェが最適です。
明るい時間帯に会う
そして、初回デートは明るい時間帯に会うようにします。
ランチ前の午前中や、日が暮れる前の時間帯で会うように約束するといいです。
女性がデートに行く際に気をつけて欲しいのは、自分の身は自分で守るということです。
必要以上に怖がる必要はないですが、最低限のことは気を付けるためにも、初回デートでは必ず明るい時間帯に会うようにしましょう。
ちなみに、2回目・3回目に会う時間帯もご紹介しておきます。
- 初回デート:カフェ
- 2回目デート:ランチ
- 3回目デート:ランチorディナー
2回目・3回目のデートについては、のちほどお伝えしますね。
会う場所は自分から提案する
会う場所は、自分から提案するようにしましょう。
よく婚活している女性で「会う場所は男性に決めてほしい」という方がいますよね。気持ちはよく分かります。
けれども、とくに初回デートの場合は、会う場所を自分から提案して自分が知っているお店や、自分が居心地のいいお店に行くことをおすすめします。
その方があなたもリラックスできますし、緊張感も和らぎ、あなたらしさを出すことができるからです。
そして、自分が知っているお店なので何よりも安心です。
もし、お店選びを相手に任せて、それが自分の家からは遠く、相手の家から近かったらどうでしょうか?

相手の家から近い場所を指定されてモヤモヤする、、、
このような声を、婚活女性からよく聞きます。
文句が出たり、イライラするくらいなら、はじめから自分から提案した方が賢明です。
また、よくあるのが「お互いの中間地点からお店を探す」という方法です。
これは一見よさそうなのですが、メッセージのやり取りをする回数が多くなるので、決まるまでにも時間がかかります。
- 自分の最寄り駅を伝える。
- 相手の最寄り駅を聞く。
- そして中間地点を決める。
- 中間地点が決まったら、ネットでお店を探す。
- そして提案する、、、
など、話せば一瞬で済むようなことでも、メッセージのやり取りで決めようとすると何往復もメッセージをすることになります。
このやり取りって結構負担になります。
なかなか決まらなかったり、途中で電話が入ったなどで中断したりと、スムーズに決められないことがあるからです。
けれども、あなたが最初から会う場所を決めておけば、面倒なやり取りをしなくてすみます。
それに、初回デートで提案する場所を一度決めてしまえば、相手が変わってもやり取り疲れすることなくスムーズに会う約束ができるようになります。

○○(地名)に○○(お店の名前)というおすすめのカフェがあるのですが、どうですか?

○○(地名)に○○(お店の名前)という落ち着ける喫茶店があるのですが、どうですか?
このような感じで提案すればOKです。
お店選びは男性でも苦労する方が多いです。
女性が決めてくれた方が相手の心の負担も軽くなりますし、スムーズに会う約束ができるようになります。
ちなみに、2回目・3回目で会う場所も、先に自分の中で決めておくといいです。
- 初回デートのカフェは、このお店
- 2回目デートのランチは、このお店
- 3回目デートのディナーは、このお店
といった感じで、先に自分の中で決めておくといちいち悩んだり、場所選びに時間をかけずにすみます。
もちろん、相手が提案してくれたお店に行くのもアリです。
けれども、「どこがいいですか?」と聞いてくる男性は多いですので、自分で決めてしまった方が早いです。
自分のためにも、相手のためにも、デートで提案する場所を今ここで、自分の中で決めてしまいましょう。
また、映画デートや、水族館デートなどもありますが、これらの楽しむ系のデートは4回目以降のデートで行くようにします。
なぜかというと、3回目のデートまでは、2人でゆっくり話す時間を取った方がいいからです。
先ほどもお伝えしましたが、人は話すことでしかその人のことをよく知ることはできません。
相手をよく知り、よく理解することができるのが、相手と話をすることです。
結婚を前提としたお付き合いができるかを、その相手と時間をかけて話すことでやっと判断できるのです。
婚活デートは、「行きたい場所に行って一緒に楽しく遊ぶ」というよりも、「結婚前提としたお付き合いをするかどうかを判断するため」にします。
映画館や、水族館デートは、お付き合いを始めればいつでもできます^^
もし、どうしてもこれらのデートがしたい場合は、4回目以降にするといいですよ。
初回デートで食事に誘われたときの対処法
初回デートで、ランチやディナーなどの食事に誘われたときは、お断りします。お茶以外のランチやディナーはお断りです。
そして、お茶をすることを提案しましょう。
LINE交換をお断りするときにご紹介した方法と同じようにこんな感じで伝えます。

私も、○○さんと会ってお話がしたいなと思っていたので、お食事に誘っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
よろしければ、お茶に行きませんか?
最初はお茶からのスタートだと嬉しいです。
繰り返しになりますが、女性がデートに行く際に気をつけて欲しいことは、自分の身は自分で守るということです。
必要以上に怖がる必要はないですが、最低限のことは気を付けるためにも、初回デートでは必ず明るい時間帯に会うようにしましょう。
会う約束をしたあとのメッセージのやり取りについて
会う約束をした後のメッセージのやり取りですが、会う日が決まれば、その後とくにメッセージのやり取りをしなくても大丈夫です。
相手から何か連絡が来ればそれに返信するのはいいですが、こちらから話題を振るなと、無理に連絡を取ろうとしなくても大丈夫。
そして、会う約束の日の前日になったら、リマインドとして連絡をします。

○○さん、こんにちは。今日も暑いですね。
明日、○時に○○で、お会いできるのを楽しみにしています。
よろしくお願いします。
こんな感じでリマインドとして連絡をするようにしましょう。
なかには、会う約束をした後に、相手からの連絡が減ってしまうことに不安を感じてしまう女性もいます。
たとえば一日一通は必ずやり取りをしていた場合、約束をした途端に連絡が減ってしまうのは不安ですよね。
しかし、不安になる必要はありません。
なぜなら、会う約束をしたあとに連絡が減るのは何も問題のないことだからです。
これまでのメッセージのやり取りには、「会う約束をする」という目的があります。
男性はその目的を達成するために連絡頻度は多くなりますが、会う約束をするという目的を達成できた後に連絡が減るというのはごく自然なことなのです。
とくに男性はLINEやメールなどは「連絡手段の一つ」と捉えているところがあり、連絡事項がなければLINEやメールをしない人も少なくはありません。
つまりこれはどういうことかというと、その男性は、それだけあなたに会いたいと思って連絡を取っていたということ。
あなたに会うためにメッセージも一生懸命に送ってくれていたのです。
あなたに興味がなくなったから連絡頻度が減ったのではなく、あなたに興味があり、会うという目標を達成するためにそれだけ連絡頻度が多くなっていたということです。
なので、会う約束をしたあとに連絡が減っても何も問題はなのです。
連絡頻度が減っても脈なしになったわけではないですし、あなたに興味がなくなったわけでもないので心配しなくても大丈夫です。
「おはよう」とか「お疲れ様」など、無理して連絡を取る必要もないんですね。
もし、会う日までに日にちがあきすぎていて、それまでに一度も連絡を取らないのが心配なのであれば、共通の趣味などタイムリーな話題について連絡するといいです。
たとえば、お互いにサッカー観戦が好きなら「昨日はサッカー日本代表戦でしたね。○○さんは観ましたか?」とか、
お互いにラーメンが好きなら、「○○というラーメン屋さん知っていますか?昨日行ってきたのですが味噌ラーメンがとても美味しかったです!」などのように連絡するものいいです。
けれども繰り返しますが、不安だからといって無理に連絡を取ろうとしなくても大丈夫です。
過去には、男性と会う約束をしたのが3週間後だったけど、前日にリマインドの連絡をしただけで、それまで一度も連絡を取り合わなかった方がいます。
それでも約束の日はちゃんと会えましたし、そのお二人はご結婚されましたよ♡
会う約束をしたあとに連絡頻度が減って不安になったときは、「会う約束をしたあとに連絡が減っても何も問題はないんだ」ということを思い出すようにしましょう。

連絡が減っても、心配ない♪ない♪
第一印象で相手の心をつかむ方法
初回デートで最も大事なことは、何だと思いますか?
それは、次のデートにつなげることです。
次のデートにつなげるには、第一印象が大事になります。
なぜなら、人は第一印象でその後の関係性が大きく変わっていくからです。
私たちは、「最初に与えられた情報が後の情報に影響される」という心理的な傾向があります。
これはどういうことかというと、人は第一印象に強く影響されるということです。
初めて対面したときの身だしなみや表情、言葉使いといった第一印象が、その人のイメージとして残り続けてしまうのですね。
ここで次があるかないかが決まるといっても過言ではないほど重要!
なので、次のデートにつなげるには、あなたの第一印象が大事になります。
では、第一印象で相手の心をつかむにはどうしたらいいでしょうか?
ポイントは2つあります。
- 会った瞬間に満面の笑みで感謝と喜びを伝える
- 女性らしさが分かりやすい服装
一つずつお伝えしますね。
ポイント①会った瞬間に満面の笑みであいさつする
はじめて会った人となかなか会話が盛り上がらない。
気まずくて微妙な空気が流れる。
この原因は一体なんだと思いますか?
それは2人の間に見えない壁があるからです。
人は、初めて会う人に多かれ少なかれ不安感を持っています。
「自分はどう思われるのだろう」とお互いに不安です。
この不安を簡単に取り払う方法があります。
それが、会った瞬間に満面の笑みであいさつするです。
待ち合わせで会った瞬間に、

こんにちは。○○さんですか?○○です。
今日はお時間をつくっていただきありがとうございます!
お会いできてとても嬉しいです。
と、相手の目を見て満面の笑みであいさつをしましょう。
あなたも緊張しているかもしれません。しかし彼だって同じように緊張しています。
何食わぬ顔で待ち合わせ場所に立っている彼も内心は、「僕で大丈夫かな?」「楽しく過ごせるかな?」と不安でいっぱいですし、すました顔をしていたとしても、「自分のことを見て、相手の女性はどう思ったかな?」とすごく気にしています。
そんな不安でナイーブになっているときに、満面の笑みであなたが現れ、笑顔であいさつをされたら、彼はどんな気持ちになるでしょうか?
とても嬉しい気持ちになりますし、「受け入れてもらえた」と、安心します。
すると、「とても感じのいい子」「可愛らしい人」とあなたに好印象を持つのです。
あなたへ好印象を持てば、この後の会話が格段に盛り上がりやすいですし、雰囲気もすごく良くなります。
あなたの満面の笑みのあいさつによって、二人の間に見えない壁がなくなったからです。
満面の笑みのつくり方ですが、
- 口角はこんなに上げて大丈夫?と、思うくらいに上げる
- 目は細くなるくらいに、にっこりと笑う
こうすると、満面の笑みになります。
とくに、笑顔が超重要です。
男性は女性の笑顔が大好きだからです。
あなたの笑顔には、相手を幸せな気持ちにさせる効果があります。
幸せな気持ちになれば、「この子のことをもっと知りたい」「この子ともっと一緒に過ごしたい」と思うようになり、この後の関係性にもプラスの影響を与えることができるます。
恥ずかしいなんて言っていたらもったいない!
恥ずかしがらずに、待ち合わせで会った瞬間に、相手の目を見て、満面の笑みであいさつをするようにしましょう。

満面の笑みでのあいさつがスムーズに言えるように、鏡を見て練習してみてね♡
ポイント②女性らしさが分かりやすい服装
女性らしさが分かりやすい服装を選ぶことも大事です。
なぜ、女性らしさが分かりやすい服装が大事だと思いますか?
それは、男性の中にある「異性を意識するスイッチ」が入るからです。
どんなに会話が盛り上がっても「友達にしか見られない」となってしまえば、結婚に向けて次に進むことはできません。
仲が深まっても「友達枠」や「ビジネスモード」では、恋愛関係に発展することはできないのです。
「友達枠」や「ビジネスモード」ではなく、相手の中の「異性を意識するスイッチ」を一番手っ取り早く、そして簡単に突破できるのが服装です。
そのため「女性が来た」と分かるような、分かりやすいアイテムを取り入れます。
おすすめの服装はこちらです。
- 白、ピンクなどの女性的な明るめの色
- 淡いパステルカラー
- ワンピース
- ウエストマークのスカート
- パンプス
- バッグは小さめ
- アクセサリーは小ぶりで華奢なもの



とくに、ワンピースは上下のコーディネートを考える必要なく、手軽に取り入れることができるのでおすすめです。
わかりやすい見本は「朝のお天気お姉さん」です。
女性らしく、品と清潔感のある服装をしていますので参考にするといいですよ。
逆に婚活デートでは、避けた方がいい服装はこちらです。
- 黒、グレー、ネイビーなど全身モノトーンコーデ
- パンツスタイル
- デニム
- パーカーなどラフな洋服
- スニーカー
- リュック
- きつすぎる香水
これらは避けるようにします。
なぜなら、男性から見ると、女性らしさが少し分かりづらいからです。
婚活デートでは、おしゃれさや、流行、スタイリッシュさよりも、品があることや、清潔感があることなど分かりやすい洋服がいいです。

男性ウケを狙っているようで嫌だ!
男性ウケを狙ってまで、婚活したくない!
そう思うかもしれません。
しかし、婚活は就活と同じように、ある一定の相応しい格好というものがあります。
「面接ウケを狙って、スーツなんか着ていきたくない!」
「私を知ってもらいたいので、こだわりのファッションで面接に行く!」
こんな就活生はいませんよね。
自分を知ってもらいたいときこそ、「この人をもっと知りたい!」と思ってもらえるように、見た目を整えておく必要があります。
とくに初回デートでは、ビジネスでも着られるオフィス風の洋服や、男友達に会うような服装では、「自分は恋愛対象として見られていないから、こういう格好をしてくるんだ」と誤解されてしまいます。
すると相手は、恋愛の対象として意識しなくなるので、恋愛モードにもなりづらいです。
なので、初回ほど女性らしさが分かりやすい服装が大事になります。
それに、「自分のためにおしゃれしてくれた」と思えるのは、とても嬉しいことです。
あなたもそうではないですか?
たとえば、彼の中で、自分のファッションのこだわりのひとつがドクロだとしても、ここぞとうときは、分かりやすくかっこよくきめてきてほしいですよね。
ドクロのTシャツではなく、さわやかな服装で来てくれたら嬉しいはずです。
男性も同じなんです。
あなたが普段、パンツ姿や、モノトーンのお洋服が好きだとしても、女性らしさが分かりやすい服装を来てくれた方が嬉しいですし、相手の恋愛のスイッチも入りやすくなります。
もちろん、この先一生、分かりやすい女性らしさのある洋服を着続けなければいけないわけではありません。
彼の前ではこだわりのファッションをしてはダメだと言っているわけでもありません。
ビジネスカラーである黒やグレー、ネイビーや、パンツスタイルなどのオフィス風の服装などは、デートを重ねて頻繁に会う間柄になってからにします。
あなたに惚れさせてしまえば、そのあといくらでも好きなファッションはできます。
相手があなたに惚れさえすれば、何着ても「かわいい!」「きれい!」「似合っている!」と言われてしまいます。
そんな幸せな未来を手に入れるためには、出会いのはじめの婚活デートでは、こだわりよりも、わりやすい女性らしさ意識することが大切です。
デートの前には全身をしっかりチェックして、分かりやすい女性らしさのある服装を心掛けるようにしましょう。

マナーの一つだと思って、女性らしさが分かりやすいお洋服を選んでね♡
洋服選びに迷わない方法
一人、二人と会う人数が多くなればなるほど、そのたびに洋服を選んでいるのは何かと大変になってしまいます。
こういった小さな大変や、小さな面倒が重なっていくと、婚活疲れにもつながってしまいます。
そこでおすすめなのは、婚活デートの場所を決めたときと同じように、婚活デートで着ていく洋服を先に決めておくことです。
- 一回目の婚活デートは、この洋服
- 二回目の婚活デートは、この洋服
- 三回目の婚活デートは、この洋服
と、一度コーディネートをして着ていく洋服を決めておけば、デートの前日に洋服のことで悩んだり、当日なって慌てずにすみます。
うっかり前回と同じ洋服になっていたということも防げますので、洋服選びが大変というときは、婚活デートで着ていく洋服を先に決めておきましょう!

決めておくとラクですよ♪
初回デートの緊張が一瞬で消える魔法
はじめての人と会うときは、なにかと緊張しますよね。

会ってがっかりされたらどうしよう。
そう思ったら、会う直前で、やっぱり今日はやめておこうかなと、なりやすいです。
私は緊張して、逃げ出したくなったことが、何度もあります^^;
毎回、不安になって、こころが疲れていたら、婚活もしんどくなってしまいますよね。
そんなときにおすすめの初回デートの緊張が一瞬で消える魔法があります。
緊張したら、この言葉を、笑顔で言ってみるといいです。
このように唱えてみましょう。
なんだか、す~っと心が軽くなったり、リラックスしてきたり、明るい気持ちになってきませんか?^^
脳というのは、よく知らない人に近づくと恐れを感じるようにできています。これが緊張の原因です。
そんなときに「相手も、私と会うのをすごく楽しみにしている!私も楽しみ♪私も楽しみ♪」と唱えることで、脳は「この人は安心できる人だ」と捉えます。
すると怖さがなくなり、緊張が和らいでくるのです。
そして先ほどお伝えした「待ち合わせで会った瞬間に、相手の目を見て、満面の笑みであいさつをする」が自然とできるようになります。
会う前に緊張して逃げ出したくなってしまったときは、ぜひこの言葉を唱えてみてくださいね。

相手も、私と会うのをすごく楽しみにしている!私も楽しみ♪私も楽しみ♪
口下手でも大丈夫!相手に好かれる会話力
「この人と話すと楽しいな!もっと話していたいな」と思う人もいれば、「この人と話していても、つまらない。もう帰りたいな」と思う人もいますね。
なぜか相手に好かれる人と、なんだかつまらない人。
つまらない人だと思われるのは嫌ですよね。
実は、初対面の人に好かれることって、そんなに難しくはないんですよ。
相手に好かれる会話には、ポイントが3つあります。
- 相手の名前を呼ぶ
- 質問の数が多い
- リアクションがいい
です。
一つずつお伝えしますね。
ポイント①相手の名前を呼ぶ
マッチング後のメッセージやり取りのときにもお伝えしましたが、人は自分の名前を呼ばれるだけで、自分を認めてくれていると認識したり、相手を好意的にとらえる効果があります。
自分の名前を覚えてもらえるのは単純にうれしいこと。
相手から好かれやすくなりますし、初対面の彼との距離も縮まりやすくなります。

さすが、○○さん!

そういえば○○さんは、、、
など、会話の中で相手の名前を呼ぶようにしましょう。
ポイント②質問の数が多い
初対面の彼とは、どんな会話をしたらいいでしょうか?
話の引き出しが多い人や、おもしろい話ができる人がモテるような気がしますが、実は違うんです。
質問の数が多い人が、相手から好かれやすくなります。
たとえば相手が「この前、野球を観に行ってきました」と話したとします。
そのときに「そうなんですね」と返しただけでは、会話が終わってしまいますよね。
そこから会話を盛り上げるには、相手から出てきた「野球」というキーワードについての質問を投げかけています。
野球に関することは相手が興味があることなので、相手から出てきた「野球」のキーワードを拾って質問をすることで、相手は喜んで楽しく話してくれるのです。
それに相手から質問をされると、自分に興味を持ってくれたような感じがして、余計に嬉しくなってしまうので会話が盛り上がりやすいです。
- 「○○さんは、野球が好きなんですか?」
- 「野球はどこで観てきたんですか?」
- 「野球を好きになったきっかけは何かあったんですか?」
- 「応援しているチームはありますか?」
- 「好きな選手はいますか?」
- 「その選手のどういったところが好きなんですか?」
- 「○○さんは、野球をやったことはありますか?」
- 「どこのポジションだったのですか?」
- 「野球でとくに嬉しかった思い出など何かありますか?」
このように、「野球」に関連する質問は、いくらでも作れます。
ただあなたは質問をすればいいので、上手なことを言えなくても、会話を続けることができるのですね。
また、相手が関心を持っていることを色々な角度から質問をすることで、メッセージのやり取りだけでは分からなかった相手の新たな一面が見えて魅力的に感じることもあるかもしれません。
口下手でも質問ならできますよね。相手の話に乗っかって質問するだけです。
話し上手は聞き上手、と言ったりしますが、この「聞く」とは質問のことを指しています。
相手が発したキーワードについての質問を投げかけていくと、会話も盛り上がりやすいので、相手に質問をしていくといいです。
とはいっても、次々と質問をすればいい、というわけではありません。
- 「○○さんは、野球が好きなんですか?」
- 「野球はどこで観てきたんですか?」
- 「野球を好きになったきっかけは何かあったんですか?」
- 「応援しているチームはありますか?」
- 「好きな選手はいますか?」
- 「その選手のどういったところが好きなんですか?」
- 「○○さんは、野球をやったことはありますか?」
- 「どこのポジションだったのですか?」
- 「野球でとくに嬉しかった思い出など何かありますか?」
こんな感じで質問はいくらでも作れますが、これらのことを次々と質問をされると、まるで取り調べを受けているような感じがして、息苦しくなってしまうからです。
では、相手に不快な思いをさせることなく、気持ちよく会話をするには、どうしたらいいでしょうか?
それは次にお伝えする「リアクション」と一緒に質問をします。
ポイント③リアクションがいい
自分の好きなことや、興味があることを話しているのに、この人と会話をするとなぜかしらけてしまう。こんな経験ありませんか?
会話が盛り上がる人と、なぜかしらけてしまう人、一体何が違うのか?それはリアクションです。
「えっ、本当?」「わ~すごい!」などリアクションがいい人と会話をすると、話が盛り上がります。
相手の話にリアクションをすると「この人と話していると楽しい」と相手が思うようになります。
反対に「ふ~ん」「へ~」などリアクションが悪い人だと、会話がまったく盛り上がりません。
雰囲気もしらけてしまい、なんだかこの人とは相性が悪いな、、、となってしまいます。
どうリアクションしていいか分からないときは、「あいうえお」を使うといいです。
「あっ!それって○○ですか?」
「いいですね!」
「う~ん、美味しいですね!」
「えっ!すごいですね~」
「お~!それはさすがです!」
「わぁ~おいしそう!」
など、相手から好かれる人は「あいうえお」を使ったリアクションを無意識にたくさんします。
「あいうえお」がなくても会話は成立します。
それをあえて使っていくということで、相手から好かれやすくなるのです。
「そうなんだ」じゃなくて、「あっ!そうなんだ」
「すごいね」じゃなくて、「えーっ!すごいね」
「なるほど」じゃなくて、「おー!なるほど」
「よかったね!」じゃなくて、「わぁー!よかったね!」
こんな感じで会話の中に「あいうえお」をたくさん入れると、それだけで話が弾みます。
また、リアクションがあると「あなたの話をしっかり聞いていますよ」「興味がありますよ」というメッセージが相手に伝わります。
その結果、相手は「あー、楽しかった。またあの子と話がしたいな」となるわけです。
「あいうえお」は、その手軽さからは想像もできないほど、大きな効果があります。
これを口癖にすれば、好感度が一気に急上昇すること間違いなしです!
お伝えした3つの方法は、口下手でも、匠な会話力がなくても、すぐに実践できる方法です。
相手が嬉しそうに話し始めたら大成功!これで今日からあなたも会話上手です!
ぜひ使って、相手との会話を楽しみましょう。

これさえできれば、口下手でも問題ない♪
初回デートでは「結婚願望のあり・なし」を確認しておく
プロフィール欄にある「結婚の意思」の選択肢のところで「いい人がいれば結婚したい」になっていたとしても、その真剣度や温度感は人それぞれです。
なので、初回デートでは会話が弾んできたら、「相手の結婚願望のあり・なし」や、「いつまでに結婚したいと思っているか」を確認しておくといいです。

私は、楽しい結婚生活を送れるような素敵な人と出会えたらいいなと思って婚活アプリに登録したのですが、○○さんはどんな思いでアプリに登録したのですか?

私は、結婚を考えられるような素敵な人と出会いたいと思って婚活アプリに登録したのですが、○○さんはどんな思いでアプリに登録したのですか?
など、このような質問をきっかけにして、初回デートでは、相手の「結婚願望のあり・なし」を聞いておくことをおすすめします。
そして、相手の結婚願望があることが分かったら、「結婚したいと思ったきっかけは何かあったのですか?」「どんな夫婦が理想ですか?」など、結婚についてあなたが聞きたいことを質問攻めにならないようにさりげなく聞いていくといいです。
もちろん、相手の結婚観については、二回目・三回目とデートを重ねながら聞いていくのもありです。
しかし、初回デートでは「結婚願望のあり・なし」だけは、最低限確認しておきましょう。

結婚相手に出会うための婚活です。初回デートで結婚願望を聞くことを忘れないでね♡
結婚の話を「重い話」にしないコツ

初回デートで結婚の質問をしたら重たいと思われてしまうのでは、、、
と、不安に感じるかもしれませんね。
けれどもよく考えてみてください。
デートを重ねて相手のことを好きになったときに、その相手に結婚願望がないと分かったらどう思いますか?
そのときのショックはとても大きいですよね。
何のためにデートをしてきたのか、、、
何度デートを重ねても、相手に結婚願望がなかったら、貴重な時間を無駄にすることになってしまいます。
まず、結婚の話は重い話という先入観を持つのはやめましょう。
婚活アプリを通して出会った男女なら、結婚の話題が出るのはごく普通のこと。
それなのに、「あの、、、結婚とか、、、どう考えていますか?」と、オドオドしながら重たい雰囲気で切り出したら、相手も身構えてしまいます。
自分の幸せを真剣に考えるのであれば、「結婚」というワードを出すことに怖がらないこと。
そして、結婚の話をわざわざ自分から重たい話にしないことです。
結婚についてあなたが明るく楽しく軽やかに話せば、「重たい話」にはなりません。
「明日は、何を食べる?」を聞くのと同じくらいに、楽しく明るく軽やかに話せば大丈夫です。
もし相手が、「まだ会ったばかりなのに、もうそんな話をするなんて早くない?(重くない?)」などと言うのなら、その相手はしょせんその程度。
結婚に対してそれほど真剣ではなく、軽い付き合いを望んでいる男性です。
そんな男性は、こっちからお断りしていいのです。
あなたが軽いお付き合いの恋活ではなく、婚活をして真剣に結婚相手を探したいのなら、デートの初期からしっかりと相手の結婚願望を確認しておくことが重要です。
あなたが相手にしていい男性は、結婚願望がある男性だけです。
あなたの大切な時間を無駄にしたり、あとになって傷つきたくないのなら、初回デートでは結婚願望の有り無しを、しっかりと確認しておきましょう。

婚活で出会ったのですから、「結婚」のワードを出すことを怖がらないくても大丈夫ですからね♡
聞きにくい質問をするときのコツ
趣味の話や、好きなことの話で盛り上がった。
けれども、もっと深い話を聞きたいこともありますよね。
とくに、相手が絶対NG条件に該当しないかどうかは、早い段階で知りたいところだと思います。
他にも、相手の結婚観などは早めに知っておきたいですよね。
しかし、一歩踏み込んだ深い話って聞きにくい質問が多いかもしれません。
そんなときは、どうしたらいいでしょうか?
それは、先に自己開示してから、質問をします。
たとえば、相手が将来子供が欲しいと思っているかどうか知りたいときは、

私は、将来子供が欲しいと思っていますが、○○さんはどうですか?
と質問します。
他にも、宗教活動などをしていないか知りたいときは、

私は、宗教などには入っていないのですが、○○さんはどうですか?
という感じで、先に自己開示をしてから質問をします。
すると、相手もすんなりと答えてくれます。
あなたは彼に、どんなことを聞いておきたいでしょうか?
うっかり質問し忘れないためにも、相手に聞いておきたい質問事項を事前に決めておくといいです。
そして、聞きにくいことを質問するときは、先に自己開示してから質問するようにしましょう。

あとになってモヤモヤしないためにも、聞きたいことはしっかりと聞いておきましょうね♡
短時間で相手を深く知る質問
短時間で、相手をより深く知れたら嬉しいですよね。
そんなときは、
この質問を、ぜひ彼にしてみてください。
仕事は、人生の中で大きなウェイトを占めていますよね。
この回答には、その人の生き方や、考え方、価値観が反映されているので、一回のデートでより深く相手を知ることができます。
「なぜその仕事を選んだのか?」
「その仕事での一番のやりがいは何か?」
「どんなときに喜びを感じるのか?」
「その仕事で、今後挑戦してみたいことはあるか?」
「上手くいかなかったときはどう乗り越えてきたのか?」
など、仕事について色々な角度から質問をします。
すると、どのくらいの熱量を持って仕事をしているのかが分かりますし、人となりを知ることができます。
このときも、次々と質問をして尋問にならないように注意します。リアクションしながら質問するようにしましょう。
また、自分が質問をするということは、相手からも同じ質問をされる可能性大です。
あなた自身も答えられるようにしておきましょう!

仕事の話から、メッセージのやり取りだけでは分からなかった相手の新たな一面が見えることはよくありますよ♡
絶対NG条件に該当する人との婚活デート乗り切り方
会った相手が絶対NGに該当する人だった場合、その相手は結婚候補から外れるわけですから、会っているこの時間がなんだか無駄だと感じてしまうかもしれません。
そんな時はどうしたらいいでしょうか?
さっさと切り上げる?テキトーに作り笑いでもして時間が過ぎるのを待つ?
いいえ!この婚活アカデミーは、時間を一分たりとも無駄にはしませんよ!^^
絶対NG条件に該当した人は、「リサーチの時間」に変えてしまいます。
「プロフィールを見たとき、私の第一印象はどうでしたか?」
「プロフィールのイメージと、実際会ってみたイメージとでは、どうですか?」
「メッセージのやり取りは、どうでしたか?」
などなど、今後の婚活に活かせるように、リサーチします。
すると、参考になる意見が聞けたり、自分でも気づかなかった自分の魅力を発見できたりします。
他にも、
「メッセージのどのタイミングで会ってみたいと思いましたか?」
「男性から見た、私の魅力ってなんだと思いますか?」
「とくにプロフィールのどの部分がいいなと思って、いいねを押してくれたのですか?」
「今日の服装は、どう思いますか?」
こんな質問をするのもアリです。
リサーチの時間にしてしまえば、無駄な時間から、有意義な時間へと変えることができます!
普段なら聞くには勇気がいるようなことでも、もう二度と会わない絶対NG条件に該当する相手だったら、遠慮なく聞けるはずです。
婚活に無駄な時間など一秒もありません。
「今日のデートの収穫は、私に関する情報収集」と割り切って、リサーチの時間に変えてしまいましょう。

無駄なことなんて、何ひとつだってないない♪
婚活デートで気まずい沈黙、どうする?
あなたは婚活デート中に、上手く話せず、沈黙が続いて焦ってしまった経験はないですか?
初回デートはなにかと緊張しますし、最初の会話のきっかけが上手くつかめずに、沈黙が続いて余計に緊張してしまうこともあるかもしれません。
それでも、沈黙を怖がらなくても大丈夫です!いい方法があるからです。
沈黙になったら、

緊張しますね♡
と、相手の目を見て、笑顔で言ってみるといいです。
相手の男性は、このひと言でとても安心します。
あなたとデートしている目の前の男性が一番恐れているのが、あなたに「つまらない」と思われること。
あなたに「つまらない男」だと思われてしまったら、その男性は自分の男としての価値のなさを感じてしまいますし、次のデートに誘う勇気も出せなくなってしまいます。
けれども、「会話が弾まないのは、緊張しているからなんだ。自分がつまらない男ではないからなんだ。」
そう分かれば、彼は安心します。
沈黙になったときや、上手く話せないときは、「緊張しますね」と素直に伝えるようにしましょう。

黙ったままだから誤解されちゃう!自分の緊張を伝えるといいです♡
答えづらい質問をされたときのベストな回答
「自分以外に、何人とやり取りをしているの?」
「実際に、何人と会ったことがあるの?」
婚活デートをしていると、答えづらい質問をされることがあるかもしれません。
この場合、何と答えたらいいでしょうか?
それは、「今はあなただけ」です。

何人かとやり取りしたことはあるんですけど、今は他の方とは連絡を取っていなくて、、、

何人かと会ったことはありますが、今は○○さんだけです。
この言い方であれば、実際の状況はどうであっても嘘っぽい雰囲気がなく、相手の男性に「この人は丁寧に自分と向き合ってくれそうだ」という好印象を与えられます。
そして、このように答えたらすぐに、

○○さんは、どうですか?
と、相手に質問されたことと同じことを質問返しします。
これは相手の状況を聞くためではなく、これ以上、突っ込まれて質問されないようにするためにです。
答えに迷ったときは、「今はあなただけ」を伝えてから、同じことを質問返しをして乗り切りましょう。

答えづらい質問をされても堂々としていれば大丈夫よ♡
婚活デート中のNG行為
婚活デート中は、携帯を触ることはNGです。
テーブルの上に携帯を置いておくのもNG。
会っている最中に携帯を触るのは相手に失礼ですし、退屈なんだなと誤解されてしまいます。
その時間に集中するためにも、婚活デート中は携帯はマナーモードにしてバッグの中に入れておきましょう。

婚活デート中は、デートに集中してね♡
次のデートに誘われる秘訣
男性から次のデートに誘ってくれたら嬉しいですよね。
男性は、どんな気持ちになったら目の前の女性を次のデートに誘うと思いますか?
それは、「あなたを誘っても断られないことが分かったとき」です。
男性にとって最大の脅威は、自らの無価値感に直面すること。
そして男性というのは、私たちが思っている以上に、繊細でナイーブな生き物です。
個人差はあれ、男性は子供のころから勝ち負けや、優劣、競争の世界に生きていて、基本的に負け戦はしません。
誘うのなら、確実にOKがもらえる女性を誘いたいのが本音です。
なので、誘っても断られないことが分かれば、男性の方から次に会う約束をしてくれる可能性が高くなります。
では、どうしたらいいでしょうか?
次のデートに誘われやすくなるポイントが3つあります。
- 笑顔で喜ぶ
- 相手をさりげなく褒める
- また会う意思があることをさりげなく伝える
です。
一つずつお伝えしますね。
ポイント①笑顔で喜ぶ
男性は常に、目の前にいる女性を笑顔にしたい、喜ばせたいという欲求を持っています。
しかし、繊細でナイーブであるがゆえに勇気が出ない場合も多い。
そんなときに、あなたが笑顔を大切にするだけで、男性は「自分と一緒にいて楽しいんだな、嬉しいんだな」と勇気を得ることができます。
もし目の前の女性が無表情だったり、不安気、不機嫌そうだったりすると、男性にもその気持ちが伝わってしまいます。
すると、「誘わない方がいいのかな?」「誘っても断られてしまうかな?」と、後ずさりしたい気持ちになり、関係が発展しづらくなります。
ですが、あなたが笑顔で喜んでいるだけで、「楽しいよ」が伝わります。
そして、「自分はこの女性を笑顔にする能力があるんだ」と勇気づけになります。
ですので、婚活デートをするときには、いちいち笑顔で喜ぶといいです。
・行ったお店が素敵なところだったら「素敵なお店!嬉しい!」と笑顔で喜ぶ
・飲み物、食べ物がおいしいかったら「すごくおいしい!幸せ!」と笑顔で喜ぶ
・彼がメッセージの内容を覚えてくれていたら「覚えてくれていたんだね!嬉しい!」と笑顔で喜ぶ
・デートの帰り際に「今日はすごく楽しかった!ありがとう!」と笑顔で喜ぶ
どんな小さなことでもいいので、「いちいち笑顔で喜ぶ」ということを意識してみてください。
こんな簡単なことで、相手は喜んでしまいます。
喜ぶことが難しい場合は、女優になったつもりでやると上手くできるようになっていきます。
喜び上手は、愛され上手♡
あなたをデートに誘う勇気づけになりますので、いちいち笑顔で喜ぶようにしましょう。

あなたの笑顔は最高!だから出し惜しみしないで笑顔で喜んでね♡
ポイント②相手をさりげなく褒める
男性はナイーブで傷つきやすい生き物で、「すごい人でありたい」という気持ちと、「傷つきたくない」という気持ちが同居しています。
そこで、彼を勇気づけ、パワーを与えるために、彼をさりげなく褒めます。
褒めることは「あなたに関心がありますよ」というサインになりますし、ほめ言葉には、相手を肯定するチカラがあります。
「目の前の女性に受け入れられている」と、相手に勇気を与えることができるのです。
彼を褒めるときは、彼自身について褒めます。
彼が予約してくれたレストランに「素敵なレストランですね」と言ったり、彼がきている洋服を「素敵なシャツですね」と言うのは、ほめ言葉ではありません。
レストランや、シャツをほめていることになるからです。
この場合なら、

素敵なレストランですね!○○さんはセンスいいですね!
とか、

青のシャツがお似合いですね!○○さんはおしゃれですね!
ということで、彼自身について褒めることができます。
また、経歴や学歴、年収をほめるときは要注意です。
「それが目当て」だと思われてしまうことがあるからです。
もしこれらについて褒めるときは、それを手に入れるまでにしてきた努力や行動などの過程をほめるといいです。
素晴らしいのは年収1000万円よりも、年収1000万円になるまでにしてきた行動にあります。
なので、彼の考え方や、行動、センスなどを褒めるといいのですね。
けれども、いきなり初対面の彼を褒めるのは難しいですよね。
そんなときはおすすめの方法があります。
それは、会う前に褒めるところ決めておくことです。
たとえば、彼がお店を選んでくれたのなら「こんな素敵なお店を知っているなんて、さすがですね!」が言えそうですよね。
他にも、当日に彼が着てくる洋服の色が分からなくても、洋服について褒めようとか、「おもしろい」と言おうとか、先に言えそうなパターンを用意しておくと、ほめ言葉もすんなりと言えるようになります。
「こんな素敵なお店を知っているなんてさすがですね!」
「えっ!こんなことできるなんてすごいですね!」
「そんな風に考えているなんて、かっこいいですね!」
「青のシャツが似合っていて素敵です!」
「その話、すごくおもしろいです!」
こんな感じで、褒めるのが苦手なときは、言えそうなパターンを先に用意しておくといいですよ。
ほめ言葉は、「さすが」「すごい」「素敵」「かっこいい」「おもしろい」この5つを抑えておけばOKです!
目標は、最低3回ほめです。
ほめ言葉には、相手を肯定するチカラがあり、相手に勇気を与えることができます。
2人の距離もグッと近づきますから、会ったら最低3回は彼を褒めるようにしましょう。

普段から人をほめる練習をしていると、婚活デートでも自然に言えるようになりますよ♡
ポイント③また会う意思があることをさりげなく伝える
会話の中でさりげなく「またあなたと会う意思がありますよ~」というのを笑顔で伝えておくことも効果的です。
「またあなたと会う意思がありますよ~」を伝えるには、「次」「今度」「いつか」という言葉を使うといいです。
「次はそのお店に行ってみたいです!」
「今度会ったときに教えてください!」
「私もスノボが好きなので、いつか一緒に行けたら楽しそうですね!」
など、こんな感じで会話の中に「次」「今度」「いつか」という言葉を使って、「またあなたと会う意思がありますよ~」というのを笑顔でさりげなく伝えておきます。
ポイントは、笑顔です。
笑顔がなければ社交辞令だと思われてしまいます。
笑顔を忘れずに、「次」「今度」「いつか」という言葉を使って、「またあなたと会う意思がありますよ~」というのを、会話の中でさりげなく伝えておきましょう。
確実に次のデートにつなげる必殺技!

男性から「また会いましょう」と言われたのに、それっきりで全然誘われません。
こんな声をよく聞きますが、この問題はカンタンに解決することができます。
それは、その場で次に会う日にちと場所を決めることです。
・彼「よかったらまた会いましょう!」
・あなた「いいですね。」
次のデートにつながらなかったとき、こんな会話で終わっていませんでしたか?
これでは簡単に話が流れてしまいます。
なぜなら、どんなに楽しいデートの時間を過ごしても、一歩外に出れば、仕事に、プライベートにと、お互いに忙しい日常にまた戻ってしまうからです。
初回デートのときにもお伝えしましたが、LINEなどの文字のやり取りで次に会う約束をするのは至難の業。
お互いの日程を合わせたり、会う場所を考えたりと、決めることが多くなり、その分、やり取りも増えます。
その場で直接話をすれば一瞬で決まるものも、何往復ものやり取りをしなければならなくなります。
このやり取りって結構負担です。
だから忙しい日常に戻ってしまうと、余計に話が流れやすいのです。
これを解決できる方法が、その場で次に会う約束をすることです。
男性から「よかったらまた会いましょう!」と言われたら、

はい、私も会いたいです!○○さんのお休みは土日でしたよね。
私は、○日と、○日なら予定が空いていますが、どうですか?
とすぐに日程を提案して、その場で会う日を決めます。
「今度はご飯でも行きましょう!」と言われたら、

○○さんもパスタがお好きでしたよね!
▲▲に、パスタが美味しいイタリアンのお店があるのですが、どうですか?
とお店の提案します。
このようにすると、話が流れることなく、スムーズに次のデート決めることができます。
大事なことは、「また~」とか「今度~」という会話になったら、その場で約束をするということ!
「また会いましょう」と言われて、その場で約束をせずに解散してしまうのはNGです。
楽しい時間を過ごし、お互いに気持ちが盛り上がっているときに次のデートを決めた方が確実です。
それに、その場で次の約束をしてしまえば、

「また会いましょう」と言われたけど、彼はいつ誘ってくれるんだろう?
と、あなたはこんな不安やモヤモヤした期間を過ごさずにすみます。
相手とアポを取ろうとして必死に追いかける必要もなくなるのです。
もちろん、彼に提案されたお店に行くのもありですし、彼のおすすめのお店を聞くのもありです。
けれども、自分が知っているお店や、自分の住んでいる家から近場のお店に行きたいのら、提案するお店は事前に自分側で用意しておくといいですし、先に自分の中でいくつかピックアップしておけば「どこがいいですか?」と聞かれたときに、その場でパッと決めることができます。
次に会う約束は、その場で決めるようにしましょうね!

次に会う約束をするまでが、初回デートのミッションです♡
自分から次のデートに誘う方法
もし、デートの終わりになってもなかなか彼が誘ってくれないときは、どうしたらいいでしょうか?
自分から誘うようにします。
このときに、彼から誘われなかったからといって落ち込んだり、私に興味がないのかもしれないと思わなくても大丈夫です。
なぜなら、デートが終わった後にLINEで誘おうと考えている男性もたくさんいるからです。
なので、落ち込まなくても大丈夫なのです!
けれども、男性からLINEで誘われるのを待っているのはNGです。
先ほどお伝えした通り、その場で次の約束をした方が確実ですし、会っているときに決めた方が、時間や場所などスムーズに決めることができるからです。
自分から誘うときは、このように切り出してみます。

○○さんは、パスタがお好きでしたよね。▲▲に、パスタが美味しいイタリアンのお店があるのですが、今度一緒に行ってみませんか?
このように誘ってみます。
他にも、会話の中に出てきたお店や、相手とのメッセージのやり取りや、プロフィールに書いてあった好きな食べ物などを糸口にして、誘ってみるのもいいです。
そして、「いいですね」などの言葉が返ってきたら、

○○さんのお休みは土日でしたよね。私は、○日と、○日なら予定が空いていますが、どうですか?
と、すぐに日程を提案して会う日を決めます。
男性から誘ってほしいと思う女性は多いです。
しかし婚活はどっちが誘うかは重要ではありません。
次も必ず会う約束をして、ご縁をつなげていくことが大切です!
次の約束が決まればどっちから誘ってももOK。
柔軟な気持ちをもって婚活していきましょうね♡

大事なのは「どっちが誘ったか?」ではない!次も確実に会うことです♡
2回目・3回目のデートの場所と時間の決め方
初回デートのときと同様に、2回目・3回目のデートの場所も、自分からも提案できるように、自分の中でいくつかピックアップしておいて、事前に決めておきましょう。
会話の流れで、相手のおすすめのお店になることもあるかもしれませんが、そうでない場合、あなたが提案した方がスムーズに決まるからです。
なので、初回デートはこのお店、2回目のデートはこのお店、3回目のデートはこの店と、こんな感じで事前に決めておけば、相手が変わっても、誰とデートしても、お店選びに悩まなくてすみます。
また、初回はカフェでお茶でしたが、2回目はランチ、3回目はランチかディナーがおすすめです。
男性側からディナーを提案されても、夜に会うのはまだちょっと、、、と思うときは、3回目のデートであっても無理に応じる必要はありません。そのときは断ってランチを提案しましょう。
大切なのは、我慢したり、無理をして相手に合わせないこと。
そして、しっかりと自分の意見を伝えていくことです。
男性は基本的に優しいので、女性の提案を受け入れてくれることがほとんどです。

男性の優しさにもどんどん慣れていきましょうね♡
初回デートを切り上げるタイミング
初回デートを切り上げるタイミングですが、一時間ほど経過したら、自分から切り上げます。
あなたが楽しいなと思ったとしても、もっと話していたいなと思ったとしても、一時間たったら自分から切り上げるようにしましょう。
男性の心をつかむことができるからです。
楽しい時間を過ごしている最中にデートを切り上げると、相手の中で「この子ともっと話していたい」「この子ともっと一緒にいたい」「まだ帰りたくない」という気持ちが高まります。
すると、あなたに対する気持ちがどんどん大きくなっていき、彼の心を自分の方へと向けることができます。
なのでもし彼に、「この後、ランチでも行きませんか?」と誘われても、断るようにします。
なぜなら、「会う回数が多い人を好きになる」という人間の心理があるからです。
つまり、一回3時間会うよりも、一時間で3回会った方が、相手のことを好きになりやすいのです。
わかりやすい例でいうと、「通勤電車で毎日見かける人」です。
男女問わず、まったくの赤の他人だけど、なんとなく気になる人っていませんか?
「そういえば最近 あの人を見かけないなぁ。引越しちゃったのかなぁ。」と思ったことがあるかもしれませんね。
これはどういうことかというと、その人と会う回数が多かったため、知らぬ間に親近感がわいてきたからです。
婚活デートもこれと同じで、一回3時間会うよりも、一時間でも3回会った方が、あなたへの親近感がわきやすいです。
なので、どんなに盛り上がっていたとしても、初回デートでは一時間ほど経過したら、

あっ、もうこんな時間ですね。そろそろ行きましょうか。
と、笑顔で自分から切り上げるようにしましょう。
そして、次に会う約束をしてから終わりにするようにしてくださいね。

その日にランチに誘われたら、別の日に約束を取って行くようにするとGOOD♡
彼の心を鷲づかみにする帰り際のあいさつ
デートで話が弾み、とても楽しい時間が過ごせたとしても、別れ際がダメだったら後味が悪いですよね。
最初も肝心ですが、最後も肝心です。
最初は笑顔が素敵な人だなと好印象だったのに、真顔で帰られてしまうと、この人は裏表があるのではないか、二面性があるのではないかと、相手は残念な気持ちになってしまいます。
なので、最後も大事になります。
帰り際は今までの楽しかった時間の余韻を残して終われるようにすることで、「今日は来てよかったな。本当にいい子だったな。また早く会いたいな」と彼の心を鷲づかみにすることができます。
帰り際には感謝の言葉と、彼のおかげで楽しく過ごせたこと、そしてまた会えることを楽しみにしていることを伝えます。

○○さん、今日はお時間をつくっていただき、ありがとうございました。
紅茶もご馳走してくださりありがとうございます。
最初は緊張していましたが、○○さんがやさしくお話してくれたので、とても楽しい時間を過ごすことができました。
今日は会えて本当によかったです。
また○日に会えるのを楽しみにしていますね。
今日はありがとうございました。
こんなことを言われたら嬉しくなって、「また会いたいな」と思ってしまいますよね♡
繰り返しますが、帰り際も大事です!
相手の目をしっかり見て、満面の笑みで、感謝の言葉と、彼のおかげで楽しく過ごせたこと、また会えることを楽しみにしていることを伝えましょう。

最初のあいさつと同様に、スムーズに言えるように鏡を見ながら練習しておいてね♡
婚活デート後はすぐにお礼の連絡をする
デートが終わったら、なるべく早くお礼の連絡をします。
お礼の連絡をするときのポイントは4つです。
- 感謝の言葉を伝える
- 彼のおかげで楽しく過ごせたことを伝える
- とくに印象に残っているエピソードを伝える
- また会えることを楽しみにしていることを伝える
4つのポイントを入れた例文をご紹介します。

○○さん、今日は時間をつくっていただき、ありがとうございました。
紅茶もご馳走してくださりありがとうございます。
最初は緊張していましたが、○○さんがやさしくお話してくれたので、とても楽しい時間を過ごすことができました。
とくに○○のお話がおもしろくて、最高でした!
今日は会えて本当によかったです。
また○日に会えるのを楽しみにしていますね。
こんな感じでお礼の連絡をしましょう。
お礼メールを送るベストなタイミングは、デート後の「帰りの電車の中」もしくは「帰宅後すぐ」です。
大事なことは、相手から連絡が来るのを待たないこと。
自分から先に送るつもりで、必ずその日のうちに、早めにお礼の連絡をしましょう。

お礼の連絡までがデートです!忘れずにね♡
初回デートにおけるギャップ問題
お相手の条件が自分の理想通りである場合や、メッセージのやり取りの段階からいい印象を持っている場合、この出会いに期待が高まりますよね。
あなたは、期待が大きかったのに、実際に会ってみて「がっかり」となった経験はなかったですか?
気持ちは急激に盛り下がり、それっきりになって「なし」と切り捨てる、、、
自分の中であんなに盛り上がっていたのに、「がっかり」となってしまうのは、期待と実際のイメージが違い「裏切られた」と感じてしまうからです。
なので、1回あっただけで「なし」と切り捨ててしまうのですね。
この期待とのギャップは、「次も会ってみる」ことで解決することができます。
期待とのギャップは、何度かデートをしていくうちに埋められるからです。
あなたは彼の何に期待をして、どんなところにギャップを感じてがっかりしたのでしょうか?
そもそも誰だって初対面の人と会うのは緊張するものです。
きっとあなたも緊張すればいつも通りの自分が出せないのと同じで、相手もいつも通りの自分ではなかったのかもしれません。

相手も緊張していて、上手く自分を出せていなかったのかも。
だからあんな言い方や表情になっちゃっただけかもしれない。
私にも、そういった経験あるもんね。
こんなふうに、初めて会う人には柔軟な気持ちで接することが大切です。
目の前にいる男性は、あなたが期待を持つことができた男性です。
ということは、最低3回は会う価値のある男性です。
本当に切り捨てていい人なのかを確かめるためにも、最低3回は会ってみましょう。

初回は誰だって緊張するもの。ここで切り捨てるのはまだ早いですよ♡
婚活デート代を割り勘されたとき
あなたは、婚活デートで彼がデート代を支払ってくれなかったら、どう思いますか?
「小銭まできっちり割り勘!年上なのにあり得ない!」
「ご馳走してくれないってことは、恋愛対象として見られていないってこと?」
「デート代も支払ってくれないなんてケチな人なのかも!」
色々と勘ぐったりもしちゃいますよね。
けれども、デート代を支払ってくれないだけでナシとするのは早すぎます。
彼がデート代を割り勘にした理由はいくつか考えられるからです。
- 「奢られると嬉しい」と思う女性がいることを知らないタイプ
- おごるよりもお互いに同じ分の金額を払うことの方が、女性を尊重することだと思っているタイプ
- 過去に割り勘がいいと言われたことがあり、割り勘にするのが女性のためだ思っているタイプ
- 婚活デートでは割り勘にしたいけど、付き合ってからのデート代は全額払いたいと思っているタイプ
などです。
あなたがデート代や割り勘についての価値観を持っているのと同じように、男性側にも色々な理由や価値観があります。
「デート代は、男性が払うのが当たり前」と思っていると想像しにくいですが、割り勘にすることが女性への愛情表現だと思っている男性もいるのです。
どんな理由にせよ、婚活デート代の支払いだけで、「アリかナシか」を決めるのはやめにしましょう。
もし、割り勘にされただけでひどく怒ったり、次はナシと切り捨ててしまうのは、それは、ご馳走されることと、自分の価値を結び付けているからです。
支払ってくれた金額と自分の価値を結び付けていたら、割り勘にされたらそれは怒ってしまうのも当然です。
けれども、あなたの価値は支払われた金額では決まりません。
大切なことは、人それぞれ価値観を持っているということを知ることです。
ただし、我慢する必要はありませんよ。
お金について違和感や疑問を持つのなら、会ったばかりだからとスルーせずに、彼にちゃんと聞いておきます。
たとえばあなたが、「毎回、割り勘にされるのは嫌」とか「男性には絶対に奢ってほしい」と思っているのなら、それはあなたの価値観なのでそれはそれで大切にしていいので、まずは、デート代について彼の考えを聞いてみます。
すると、想像とは違う答えが返ってくるかもしれませんし、次からはあなたの希望に沿ってくれるかもしれません。
また、あなた自身も、
「なぜ、割り勘にされるのは嫌なのか?」
「なぜ、男性には絶対に奢ってほしいと思っているのか?」
その理由を自分自身で知っておく必要があります。
「デート代ではお金を一円も払いたくない」ということではなく、もし本当の理由が「女の子扱いをされたい」とか「大切にされているのを感じたい」といったことであれば、「デート代の支払い」ということにこだわる必要はないからです。
たとえば、割り勘をした彼が、「お互いに同じ分の金額を払うことの方が女性を尊重することだ」と思っているタイプであれば、それは彼なりにあなたを大切に思っているからであり、あなたの「大切にされたい」も叶っているということ。
それなのに、「割り勘にされた」ということだけを見てしまうと、勘違いやすれ違いになってしまうのです。
これは単なるコニュニケーション不足なだけです。
ここで大事なのは、コミュニケーションを取ることから逃げないこと。
目の前にいる男性は、デート代を支払ってくれないだけで「なし」と切り捨てようとした相手なのですから、相手にどう思われようと、たとえ嫌われようと平気なはずです。
なので、勇気をもって自分の意見を彼に伝えてみてください。
自分の意見を伝える練習には絶好のチャンスです!

婚活デート代を割り勘にした理由は、何かあるの?

私は、初めてのデートでは男性にかっこよくご馳走してもらえると嬉しいなって感じるんだけど、○○さんは、どう思う?
など、自分が思っていることをそのまま伝えたり、彼に聞いてみてください。
言いづらいことでも、相手に言えるようになることは、幸せな結婚生活を送るうえでとても大切なことです。
その練習だと思って目の前の男性に、
- 自分の意見をちゃんと伝えること
- 相手の意見をちゃんと聞くこと
これをしてみてください。
自分の意見を伝える前に婚活デート代の支払いだけで、「アリかナシか」を決めるのはやめましょう。
そして、気になる点はしっかり彼に確認するようにしましょうね。

自分の意見を伝える練習だと思って、チャレンジしてみてね♡
審査員マインドには要注意!

誰と会ってもいい人に出会えない、、、
婚活を頑張っているのに、なかなかいい人に出会えないとき。
こんなときは、ツラくてしんどいですよね。
婚活を頑張っているのに、なかなかいい人に出会えないときは、審査員マインドに陥っている可能性大です。
審査員マインドとは、婚活で出会った男性のマイナスな面ばかりに注目してしまい、相手をジャッジしているマインドのことを指します。
審査員マインドは、完璧な状態を100として、短所や気になる点、足りないものを減点方式でジャッジしているので、減点思考になりやすいです。
審査員マインドで男性と会ってしまうと、「誰と出会ってもいい人がいない」になってしまいます。
欠点ばかりが目につき、「理想とは違った」と興味をなくしてしまうからです。
そうなった瞬間に、男性と会っているこの時間がものすごくしんどくなってしまいますよね。
欠点ばかり見ている審査員マインドに陥っていることに気づいたら、マインドを切り替えます。
相手のいいところを見つけて、その相手とどんな関係性を築けるかをイメージする!
このマインドに切り替えましょう。
たとえば、ゆったりとしたやさしい口調の彼なら、

この人と結婚したら、子供にも優しい言葉をかけてくれそうだな♡
とか、
「うん、うん」と話を聞いてくれる彼なら、

結婚してからも自分の意見を一方的に押し付けたりせずに、私の話を真剣に聞いてくれそうだな♡
といった感じで、相手のいいところを見つけて、その相手とどんな関係性を築けるかをイメージしてみます。
「話すのが遅い!」「私ばっかりで自分のことを話してくれない!」と、減点方式でジャッジしてしまうと相手の言動にイライラして早く帰りたくなったり、「この人はなし!」と判断してしまいます。
けれども、相手のいいところを見つけて、その相手とどんな関係性を築けるかをイメージしてみると、「この人とだったら、こんな幸せな結婚生活を送れそうだな♡」と未来にワクワクしてきますし、デートも楽しくなっていきます。
初回デートは関係性を築いていくためのスタート地点。
審査員マインドに陥っているときは、実際に自分自身も苦しいものです。
あなたが婚活デートを楽しむためにも、審査員マインドに陥っていることに気付いたらマインドを切り替えていきましょう!

目の前にあるお宝に気付くには、審査員マインドをやめることです♡
私の体験談~「もっといい人がいるはず」で出会いを大事にしなかった編~
婚活を始めると、一気に出会いが広がりますよね。
そして、上手くいかなくてもまたすぐに次を探せる仕組みは、婚活アプリのいい部分でもあります。
そう、一度にたくさんの人と出会えるのが婚活アプリです。
そのぶん、「他にもっといい人がいるだろう」という気持ちにもなりやすいのも婚活です。
私自身、「もっと他にい人がいるかもしれない」と思いながら婚活をしていたときは、一つひとつの出会いを大事にすることができませんでした。
少しでも気に入らないところがあると連絡をしなくなったりして、すぐに関係を切ってしまっていたのです。
その結果、当然ながら婚活は上手くいくことはなく、結婚につながる彼氏もできないまま。
周りは次々と結婚していくのに、私だけ彼氏すらできない状態が続いていました。
このマインドで婚活しているときは、あまりいい出会いにも恵まれませんでした。
そしてお決まりの「いい出会いがない」が口ぐせになっていました。
そこで私は、婚活デートのマインドを変更し、今までの行動も変えていきました。
このように私は、婚活デートのマインドを変えたことで、夫と出会うことができました。
きっと今までのマインドだったら、夫との出会いも自分から逃してしまっていたことでしょう。
「あゆちゃんを幸せにするのが僕の仕事!」
「あゆちゃんが幸せでいるのが一番大事!」
「あゆちゃんの夢をぜんぶ叶えてあげたい!」
「あゆちゃんは世界で一番たいせつな宝もの!」
「ときめかないから」な~んて言って、私のことをこんなに深く愛してくれる夫とのご縁を切ってしまっていたかもしれないと思うと、本当に恐ろしいことです。
「他にもっといい人がいるかもしれない」は、出会いを大事にしなくなります。
そして、目の前に素晴らしい人がいても、それに気づくことができなくなります。
マインドを変えて婚活をして、本当によかったなと思っています。

男運を下げ、婚活を長引かせていたのは私自身でしたね。。。
「2回目はないかも」と思ったときにすること

絶対NG条件に該当する人ではないけれども、2回目はないかも、、、
絶対にイヤってわけではないけれども、やっぱりどうしても、こう思ってしまう相手もいるかもしれません。
会ってみたけどやっぱり相手に興味が持てないとか、どうしても異性として見れないとか。
その場合でも、絶対NG条件に該当しない人や、何が何でもこの人とは絶対に無理と思う人でなければ、とりあえずでいいので次のデートの約束をしてみてください。
とくに「ドキドキしないから」「ときめかないから」「恋愛感情を抱けそうにないから」という理由なら、「2回目のデートには行かない」という選択肢はナシとします。
なぜなら、「2回目はないかな」と思ったその彼と次も会うことは、必ずあなたを幸せにしてくれるからです!
婚活というのはどうしても「目の前の男性は結婚相手に相応しいか」ばかりに意識を向けがちです。
けれども、最も大事なことは、理想の男性と出会ったときに、その彼に本命で愛され、プロポーズされ、すんなりと結婚までもっていくことです。
なのでもし、その男性が彼氏候補から外れそうな人なら、コミュニケーションの練習相手にしちゃいましょう!
自分の中で苦手とすることを、その相手で練習するのです。
たとえば、
・今まで「気になるけど聞かない方がいいかな」と聞かずに我慢していたことを
⇒「気になるから教えて」と伝える!
・今まで「きっとこういうことだよね」と、相手に確認する前に自分で勝手に決めつけてしまっていたことを
⇒「今のってこういうこと?」と確認する!
今までしてきた「我慢するコミュニケーションを変えていく練習」をするのです。
今まで、彼に嫌われないようにと気をつかって気になることを聞けなかったり、「察して欲しい」をしてきて彼に自分の思いを素直に伝えてくることなく、我慢し続けてきたことがたくさんあったかもしれません。
「こんなこと聞いたら、彼はどう思うかな?」「こんなこと言ったら、嫌な気持ちになってしまわないかな?」と、いつもこんなことを考えてはヘトヘトになって疲れて、本来の自分らしくいることができなかったかもしれません。
けれども、まだ恋愛感情が湧いていない相手や、「2回目はないかな」と思った相手なら、どう思われても平気ですよね。
そんな相手に、我慢しない、遠慮しない、ということを練習していきます。
もうこれ以上、我慢する恋愛を繰り返さないように、自分の幸せのために会うのです。
自分が思っていることを伝えたり、ちょっとした疑問をしっかりと確認したりと、自分の言いたいことが当たり前に言えて、自分のしたいコミュニケーションが当たり前にできること。
これは、幸せな結婚生活を送るうえで最も重要なことです。
恋愛感情は持てそうにないなと感じる相手でも、練習相手と思って次も会い、ざっくばらんなやり取りを続けていくうちに、「我慢しない私」や「遠慮しない私」に出会えます。
すると、いいなと思った男性に出会ったときに、我慢することなくありのままの自分が出せるようになっていきます。
現場ほど成長できる場所はありません!
相手が誰であろうと、今やっていることは必ずあなたを幸せにしてくれます。
それに、タイプな彼とのあれこれ気づかいしをながらのやり取りよりも、練習相手が与えてくれるラクな時間の方に幸せを感じるかもしれませんよね。
「気づいたら、この人にはこんなに楽に自分のことを話している」なんてことも大いにありえます。
どうかこの感覚を味わってみてください。
気分が乗らなかった相手とのデートが楽しくなってくるかもしれませんし、何でも優しく答えてくれる彼への見方が変わってくるかもしれません。
練習相手はむしろ最高の結婚候補になる可能性だってあるのです。
もしそうならなかった場合も、練習相手とのやり取りを続けることで、タイプの彼に出会ったときに、本来の自分を出しやすくなります。
理想の男性を目の前にしても、オドオドしたり、自分の意見を伝えることを我慢することなく、ありのままの自分を出せるようになります。
実際の出会いのほど、自分が磨かれる場所はありません!
少なくとも、「2回目はないかな」と思った相手は、今手放すべきではないのです。
「2回目はないかな」と思ったその彼と次も会うことは、必ずあなたを幸せにしてくれます!
“もう我慢をしない恋愛の練習”だと思って、次も会う約束をしてみましょう。

「我慢しない私」や「遠慮しない私」に出会うために、次も会ってみよう♡
苦手な人とのやり取りは自分を知る時間
色々な男性と会っていると、
「話を盛り上げようとしてくれない」
「全然目を見て話してくれない」
など、嫌な思いをすることもあるかもしれません。
また、最低10人の男性と絶えずメッセージのやり取りをしていれば、
「こっちは丁寧に返信しているのに、相手からは1~2行の短いメッセージしか返ってこなくて感じ悪い」
「適当にやり取りされているみたいでイライラする」
と、苦手に感じる人も出てくるかもしれません。
こんなときは、なんだか虚しくなったり、婚活していることがバカらしくなったりして、どっと疲れてしまいますよね。
「婚活」の意味をネットで調べてみると、「結婚相手を見つけるための活動」と、書いてあります。
あなたも、素敵な結婚相手と出会うために、頑張って婚活をしていると思います。
しかし、婚活を「たった一人の結婚相手と出会うこと」にしていると、心も、からだも、ボロボロになりやすいです。
なぜなら、たった一人の結婚相手を探すために、20人と出会っても、残りの19人との出会いは不毛なものになってしまうからです。
「今日も、いい出会いに恵まれなかった」
「今回も、付き合うまでには至らなかった」
「付き合えたけど、また結婚までいかなかった」
「たった一人でいいのに、その一人にさえ出会えない!!!」
だからなんだかバカらしくなって、疲れてしまうのですよね。
けれどもそれを、「上手くいかないことばかり」と悪い経験としてカウントしなくても大丈夫です。
「嫌」という気持ちは、実際にやり取りをして分かった感覚です。
そして、嫌だと思う経験をすることで、「私はこういうことが嫌なんだな」「私はこういう人が嫌なんだな」という自分の情報が分かります。
これは、結婚相手を探すうえではとても重要な情報です。
嫌だなと思う相手とのやり取りは、また一つ自分を知ることができたという貴重な経験なのです。
その苦手な相手は、自分をまた一つ知るきっかけを与えてくれた人。
視点を変えてみれば、あなたが幸せになるために、今のあなたに必要な相手だったということです。
婚活の目的を、「自分をよく知ること」にすると、出会いの分だけ必ず新しい発見があります。
「私は本当は、これが好きなんだな!」
「私は本当は、これが嫌いなんだな!」
「私には、こんな一面もあったんだな!」
「私が本当に望んでいたのは、こっちだったんだな!」
「次はこんな風に伝えてみようかな!」
自分を知れば知るほど婚活が楽しくなりますし、自分を知れば知るほど、自分のことを大好きになれます。
新しい気付きや、自分でも知らなかった自分の魅力を発見でき、経験を重ねるほど自分に自信が持てるようにもなります。
そして、理想の男性と出会えた時に、「最高の私」を披露することができるのです♡
自分をよく知っていることは、婚活ではものすごく有利です。
結婚もぐっと近づきますので、婚活疲れを感じたときや、苦手な人とのやり取りがあったときには「自分を知れてよかった」と前向きに捉えていきましょう。

婚活は自分を知れる大切な時間♡
相手に「どう思われるか?」よりも大切なこと

彼は楽しいと思ってくれているかな?
この答えにがっかりしていないかな?
もしあなたが婚活疲れを感じているのなら、それは「相手からどう思われるか?」を気にしすぎていることが原因の一つです。
「好印象を与えたい」「嫌われたくない」と思うのは当然のこと。
けれども、そればかりを気にしていると、本当の自分が出せなくなってしまいます。
少しでも気に入ってもらうために男性ウケしそうな女性を演じたり、相手にがっかりされないために、自分を取り繕ったり。
しかし、演じた偽りの自分を好きになってもらっても、心は嬉しくはないですよね。
そんなところで頑張らなくてもいいのです。
婚活は、偽りの自分を100人の男性に好きになってもらっても意味がありません。
自分にぴったりハマって、溺愛してくれる男性をたった一人見つければいいからです。
そのためにあなたがすることは、相手がどんな人であろうと自分らしくいること。
あなたらしく、等身大の姿を見せること。
私らしくいなければ、私にドはまりする男性も現れません。
「どう思われるか?」を気にすることなく、私でいることを遠慮せず、ためらわずに、あなたらしくいてくださいね。

「私」を愛してくれる人と出会うことが大切♡
最低でも週に1日は、婚活デートの予定を入れよう!

幸せな結婚を先延ばししないためにも、最低でも週に1日は、婚活デートの予定を入れましょう!
仕事で疲れている日もあると思います。
ゆっくりしたい日もあると思います。
こんなときはどうしても婚活が後回しになりやすいです。
けれども、いま婚活を後回しにしてしまう方が、結婚するまでに精神的にも体力的にもエネルギーを消耗することになり、それだけ時間もかかることになってしまいます。
いま、ちょっとだけ頑張ることで、これからの時間を「結婚できなくて悩むこと」ではなく「幸せなこと」に使うことができます。
「周りはどんどん結婚を決めていくのに、私だけ結婚できない」
こんな風に悩むのを終わらせることができます。
婚活は短期決戦が上手くいきます!
「今週は、何人と会う予定があるかな?」
「今週は、婚活デートの予定が何日入っているかな?」
スケジュールの確認をしながら、最低でも週に1日は婚活デートの予定を入れるようにしましょう。

あなたは今週、婚活デートの予定が入っていますか?
デートした男性を婚活ノートに記録しておこう!
デートをしたら、婚活ノートに記録しておきましょう。
デートの内容や相手の情報を記録しておくことで、「前回、何話したっけ?」と忘れたときに役立ちます。
また、複数の人とやりとりをしていると、職業や趣味など相手の情報を間違ってしまう可能性がありますが、ノートに記録しておけばトラブルを防ぐことができます。
お付き合いをするかどうかの判断材料にもなるので、その日のデートの内容をノートに記録しておくといいです。
記録しておくことは、
- 会った日時
- 会った場所
- 会った日の天気
- 相手の服装
- 相手の情報(趣味、仕事、家族構成、価値観、結婚観など)
- 相手の印象から感じたこと
- とくに盛り上がった会話
- 嬉しかったこと
- 気になった点
このようなことを記録することをおすすめします。
たとえば、会った日の天気を記録しておけば、

前回会ったときは雨でしたが、今日は晴れてよかったですね。
と、会話のきっかけになります。
相手の服装を記録しておけば、

前回来ていた青のシャツもお似合いですが、今日の白いシャツも似合っていて素敵ですね。
と、相手を褒めることができます。
相手が自分のことを覚えてくれていることは嬉しいことですし、簡単に相手との距離をグッと縮めることができるので、記録しておくといいです。
そして記録するときは、自分が思ったことや感じたことなど、自分の気持ちが動いたことを一緒に記録するといいです。
たとえば「彼の家族構成は、父・母・兄」だけ記録するのではなく、
と自分の気持ちが動いたことを記録しておくと、相手にどんな印象を抱いたのかが分かりますし、交際に進むべきかどうか判断しやすくなります。
ほかにも、嬉しかったことに、
と記録しておけば、自分の感情を知ることができます。
もし気になった点があったとしても、そこさえクリアできれば彼氏候補になるのなら、それは伸びしろです。
伝えてみることで、状況は大きく変わる可能性があります。
「次はこのことについて聞いてみよう」と道が開けるので、モヤモヤせずに次に進むことができます。
デートの記録は、必ず自分の役に立ちますので、その日のデートの内容や得た情報を婚活ノートに記録しておきましょう。

婚活ノートは、あなたの強い味方になってくれますよ♡
【はじめに】
【①マインド編】
・幸せな結婚を叶えるマインドセット
【②婚活・準備編】
・婚活プロフィール作成
・婚活アプリ登録
【③婚活・活動編】
・マッチング
・メッセージのやり取り
・婚活デート(←今ここ)
【④お付き合い編】
・付き合う人を決める
【⑤プロポーズ・結婚編】
・結婚を決める


